詳細判明!GIBSON Michael Schenker 1971 Flying V Collector’s Edition

Michael Schenker 1971 Flying V Collector’s Edition
Michael Schenker 1971 Flying V Collector’s Edition
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2026年のNAMMショーにて発表された マイケル・シェンカーのシグネチャーモデル『Michael Schenker 1971 Flying V Collector’s Edition』の詳細が判明しました!

Michael Schenker 1971 Flying V Collector’s Edition(Body)


GIBSON Japan公式サイトにて詳細が明らかに

マイケル・シェンカー 1971 フライング V コレクターズ・エディションを紹介します。象徴的なオリジナルを 3D スキャンに基づいた、細部にまでこだわった再現です。手書きサイン入りで、世界限定 50 本。

マイケル・シェンカーの 1971 フライング V は、ハードロックを形作った数少ないギターのひとつです。その理由を Gibson Garage で学んでください!

X(Gibson Garage)より機械翻訳

Michael Schenker 1971 Flying V Collector’s Edition詳細

Michael Schenker 1971 Flying V Collector’s Edition

Michael Schenker 1971 Flying V Collector’s Edition

Michael Schenker 1971 Flying V Collector’s Edition
伝説的なFlying Vに敬意を表した、極めて忠実なトリビュート・モデル。

ハードロックとヘヴィメタルの歴史において、マイケル・シェンカーが使用した象徴的な1971 Flying V™ほど大きな影響を与えたギターは多くありません。UFO、Scorpions、そしてMichael Schenker Groupでの活動で知られるシェンカーは、一世代のサウンドを形作る存在となりました。

彼が使用したオリジナル・ギターは、メダリオン#56を備えた1971 Medallion Flying Vでした。当初はCherry Redフィニッシュでしたが、その後ブラックへとリフィニッシュされ、最終的には彼のシグネチャーとして知られる象徴的なブラック&ホワイト・デザインへと進化しました。

このギターはUFOの最初の3枚のアルバムのレコーディングで使用され、多くのギタリストに影響を与えました。現在はカーク・ハメットのコレクションに収蔵されており、これまでに製作されたFlying Vの中でも特に影響力の大きい1本として広く知られています。

この度ギブソン・カスタムショップは、Michael Schenker 1971 Flying V Collector’s Editionをリリースします。本モデルはオリジナル個体の3Dスキャン・データをもとに製作された、極めて精巧なリクリエーション・モデルです。

象徴的なブラック&ホワイト・フィニッシュを採用し、マーフィー・ラボによるエイジド加工によって長年の使用感を再現しています。

ボディにはマホガニーを採用し、ホワイト・ピックガードの一部にブラック塗装を施しています。ボリュートを備えた3ピース・マホガニー・ネックは、スリム・プロファイルをオリジナル個体から正確に再現しており、22ミディアム・ジャンボ・フレットとセルロース製ドット・インレイを備えたワンピース・ローズウッド指板となります。

Flying Vヘッドストックにもブラック&ホワイトのモチーフが継承されており、ツートーン仕様のトラスロッド・カバー、Schaller M6チューナー、Corian®ナットを装備しています。

本モデルには、アルニコ5マグネットを採用したカバーレス仕様のT-Top humbucker™ピックアップを2基搭載しています。各ピックアップは独立したボリューム・コントロールに接続され、共通のトーン・コントロールとともに、すべて500k CTS®ポテンショメーターを採用しています。さらに、Switchcraft製3ウェイ・トグル・スイッチと¼インチ・アウトプット・ジャックを装備しています。

世界限定50本のみの生産となり、各個体のヘッドストック裏にはマイケル・シェンカー本人の直筆サインが施されています。

Michael Schenker Groupのグラフィックをあしらったカスタム仕様のレプリカ・フライト・ケースに収納されており、#56メダリオンを備えた記念マホガニー・ディスプレイ・ブロック、さらにブラック&ホワイト仕様のフォリオに収められた認定書が付属します。

Gibson Japan 公式ページより引用~

動画もアップロードされていました。

Introducing the Gibson Custom Michael Schenker 1971 Flying V Collector’s Edition:

Introducing the Gibson Custom Michael Schenker 1971 Flying V Collector's Edition

間もなく試奏動画も公開されるでしょう。

 

まとめ

マイケル・シェンカーのシグネチャーモデルがGIBSONから発売されるようだと話題になり、当サイトでも記事にしていましたが、ついに『Michael Schenker 1971 Flying V Collector’s Edition』としての詳細が明らかになりました。

どんなVかと期待していましたが、マイケルがルドルフから手に入れた1971年製メダリオンがベースになっていたとは。

コレクター的価値ではメダリオンなのでしょうが、個人的には、マイケル・シェンカーが最も輝いていた1980年代に愛用していたVを期待していたのですがそれとは違っていたようです。

※当時は80年代初期のメインがメダリオンだと思われていました。

しかも販売台数は50台限定とのことで、手に入れるのはまず無理です。

通常ですと、サイン入りのコレクターズエディションに加え、やや価格を抑えたモデルも販売されるはずなので、そちらにも興味があります。

詳しい情報はこちらにも書いていますのでよろしければどうぞ!

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▼以下は以前の情報になります。

Gibson『Michael Schenker 1971 Flying V』を発表

Gibsonは、2026年のNAMMショーにて、マイケル・シェンカーのシグネチャーモデルである『Michael Schenker 1971 Flying V』を発表しました。

カラーリングなどの仕様がどんなものになるのかと思っていたのですが、80年代のキッズにはおなじみの、白黒ツートーンカラーに、ドットポジションマークのVでした。

気になる価格などの詳細については、分かり次第あらためて追記したいと思いますが、「1971年製」という点から考えると、本モデルは、ルドルフ・シェンカーが購入し、のちにマイケルへ譲られた(あるいは“奪い取られた”とも言われている)フライングVメダリオン――UFO初期のメインギターをベースにしている可能性が高そうです。

NAMM 2026 | Gibson & Epiphone: New Artist & Core Line Models!:

NAMM 2026 | Gibson & Epiphone: New Artist & Core Line Models!

こちらの動画(2分すぎから)で紹介されているのは、エイジド処理されたプロトタイプだそう。ピックアップはオリジナルメダリオンと同様のT-TOPピックアップが搭載されいます(製品版にはT-TOPのリイシューモデル”T-Type”が載ると思われます)。

ギブソンから発売のマイケル・シェンカーVの詳細が少しずつ明らかに|ギター改造ネット出張所
マイケル・シェンカーのVの詳細が少しづつ分かってきました。 こちらの動画(2分すぎから)で紹介されているのはエイジド処理されたプロトタイプだそうですが、ピックアップにはT-TOPが搭載されているそうです。 T-TOPはギブソンが1966年か...

▼ここでルドルフが弾いているのがフライングVメダリオンです。

Scorpions – Lonesome Crow (Saarbrücker Bilderbogen, 8.8.1972):

Scorpions - Lonesome Crow (Saarbrücker Bilderbogen, 8.8.1972)

後にマイケル所有になります。

フライングVメダリオン(1971年製)を弾くマイケル・シェンカー

UFO – Live at Don Kirshner’s Rock Concert 1974:

UFO - Live at Don Kirshner's Rock Concert 1974

ちなみにこのギターは現在、メタリカのカーク・ハメットが所有しています。

カーク・ハメットがマーク・アニエスィに1972年製ギブソン・メダリオン・フライングVを見せる:

Kirk Hammett owns Michael Schenker's 1971 Gibson Medallion Flying V

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▼以下は、NAMM 2026発表以前の情報です。

マイケル・シェンカー・シグネチャーがギブソンから

先日Xを見ていたら気になるポストを見かけました。

マイケル・シェンカーがギブソンと契約し、シグネチャーモデルの制作中!?

翻訳すると、

「アイデアがあったので、数週間前に送った。今は彼らがそれを完成させて、この新しいモデルで私を驚かせてくれるのを待っている」:マイケル・シェンカーがギブソンと契約し、新しいシグネチャーギターが製作中。

とのこと。

フライングVといえばマイケル・シェンカーというくらい有名で、特に国内ではCharさんのムスタング以上にコピーモデルを含めどれだけ売上に貢献したでしょうか。

しかし、マイケル・シェンカーはアメリカでは今ひとつ人気がないからか(UFOは有名だけど)?、シグネチャーモデルの話は全く聞きませんでしたがここにきてようやくですか💕

詳しくは以下のページを参照していただくとして、英語なので簡単に翻訳すると。

マイケル・シェンカーは、最近ギブソンの公式アーティストとして契約し、ギブソンのシグネチャーギターが届く予定であることを明らかにした。

このドイツのエレキギター名手は、以前からディーンの支持者であり、2007年には好き嫌いが分かれるFlame Vを含む一連のシグネチャーVをリリースしている。しかし、彼は最近のソロショーでギブソンを弾き始めており、ミュージックレーダーはさらなる調査を迫られている。

「ああそうだ!彼ら​​と契約していて、マイケル・シェンカーのシグネチャー・アルバムを作ることになっているんだ」と、元UFOとスコーピオンズのギタリストは語り、その制作に深く関わるつもりだと付け加えた。

「通常は会社がデザインし、私がそれを承認します」と彼は説明します。「しかし今回は、私がアイデアを思いついて、数週間前にそれを送りました。今は、会社がそれを完成させて、この新しいモデルで私を驚かせるのを待っています。」

もし独占的パートナーシップであれば、 Vシルエットなどの形状の使用をめぐってギブソンと現在法廷闘争を繰り広げているディーンにとって、この動きは損失となるだろう。

シェンカーは長年にわたりディーンのスターシグネチャーアーティストの一人であった。しかしそれ以前にも、彼の才能は70年代のハードロックファンにギブソンVを広める上で素晴らしい働きをしていた。

「そう、しかも全部タダでやったんだ(笑)」と彼は続ける。「マイケル・シェンカーのギブソン公式モデルは、多くの人を幸せにすると思う。どんな仕上がりになるか楽しみだよ!」

“I had an idea and sent it over just a few weeks ago. Now I’m waiting for them to finish it and surprise me with this new model__”_ Michael Schenker has signed with Gibson – and a new signature guitar is in the works _ Guitar World.html

ふむふむ、、、白黒ツートーン・カラーのVになるのか、▲写真のような違うカラーになるのかは分かりませんが、非常に楽しみですね!!

EDWARDS / E-FV-125WB DOT

EDWARDS / E-FV-125WB BLOCK

イシバシ楽器で在庫チェック

YouTubeで見る(動画)

個人的には、氏がマイケル・シェンカー・グループ初期にメインギターとして愛用した、丸ヘッドに、ピックアップはエスカッションマウント、ポジションマークは1980年代後半以降に愛用したスクエアではなく初期のドットを希望します!!

カラーは白黒だといかにも!!なので、UFO時代に愛用したマルーン(赤茶)やブラック、ホワイトなんかも選べると良いですね!!

 

どのようなVが発売されるのか楽しみではありますが、本人は意外と仕様には無頓着なのでストップテールではなくDeanの(テレキャスターのような)裏通しになるかもですが。。。

 

DEAN GUITARS MICHAEL SCHENKER

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