ENGL ( エングル )から新しく Rockmaster 20、Metal Master 20が登場。
共にクリーン、リードの2チャンネル、出力切り替え(パワーソーク)スイッチを搭載し、自宅からライブまで使える便利なチューブアンプです。
ロックとメタルの違いはミッドブーストとミッドカット。
まずは音を聴いてみましょう。

ENGL Rockmaster 20、Metalmaster 20の違い
ロックとメタルどちらが好きですか??私はロックな人なのですが、メタルサウンドも大好きです。
ENGLの新しいチューブアンプ Rockmaster 20とMetalmaster 20は、共にクリーン、リードの2チャンネル、出力切り替え(パワーソーク)スイッチを搭載し、出力を20W/5W/1W/OFF(Line out)と用途に応じて切り替えることが可能で、自宅からライブまで使える便利なチューブアンプです。

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Rockmaster 20:

Metalmaster 20:

各チャンネルのEQは共通で3バンドEQを搭載。
Rockmaster 20にはMid Boostスイッチが、Metalmaster 20にはMid Scoop(ミッドカット)スイッチが搭載されています。
それぞれの音の違いを見てみましょう。
同じギターで弾いているので両アンプの違いがよく分かりますね👍
ENGL Rockmaster 20、Metalmaster 20の動画
Rockmaster 20:
ミッドの張り出しが、まさにロック!な音ですね。
Metalmaster 20:
メタルな音も素敵です。でも、こんなのどちらか1つを選べと言われても無理です。
共にヘッドタイプとコンボタイプをラインナップし、コンボの方もヘッドと共通のスピーカーアウト端子(8Ω/16Ω)が付いているので、スタジオでの練習やライブなどでは4×12のデカイキャビネットに繋いで爆音で鳴らしてみるのも楽しいでしょうね。

スピーカーは10インチが1発、真空管はプリ管に12AX7(ECC83)×2、パワー管には歪みサウンドと相性抜群のEL84を2つ搭載しています。

あなたはどっちを選びます??
ENGL Rockmaster 20はこちらから

ENGL Metalmaster 20はこちらから

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