リバーブ

MXR リバーブカタログ|ブランド別

MXR M307 Layers
執筆・監修:
ギター改造歴25年|「ギター改造ネット」運営

MXRのリバーブ一覧。

MXR M300 REVERB


MXRリバーブ

Layers M307

MXR M307 Layers

M307 Layersは、幻想的な音の空間を創り出すリバーブペダルです。

レイヤーを重ね合わせることで幻想的サウンドをクリエイト:
入力したギターやベースの音に3つのレイヤー(層)に重ね合わせることで、幻想的で奥行きのあるアンビエントなサウンドを創り出します。

本体上部の3つのLEDは、各レイヤーがアクティブであることを示し、各レイヤーのサウンドが互いに重なり合い、まるで音の壁のような表現や、通常の演奏では不可能な和音構築を可能にしています。

主な特徴

SINGLEスイッチ
SINGLEスイッチをオンにすることでレイヤーが単独で動作し、和音または単音を鳴らし続けてその上でソロを演奏するなど自由な表現が可能です。

レイヤーの追加
レイヤーの追加は、フットスイッチによる方法と、TRIGノブによる方法があります。

フットスイッチによる方法ではスイッチを押している間の音が新たにレイヤーに加わります。TRIGノブによる方法は、ノブで入力感度を設定し、弾いた音を自動的にレイヤーへ追加することも可能です。

ATTACKノブ
ATTACKノブは各レイヤーのアタックを調整します。

MIXノブ
MIXノブは音量バランスを調整します。

DECAYノブ
DECAYノブは、レイヤーのサウンドを自然な減衰から無限に続くサスティーンまで設定可能です。

SUB OCTボタン
SUB OCTボタンは、レイヤーのサウンドに1オクターブ下のサウンドを加えます。

エクスプレッションペダルにも対応
M307 Layersのサイドにはエクスプレッションペダル/オーディオ用の入力端子が搭載され、ペダルやスイッチで各パラメーターをコントロールしたり、Wet/Dryやステレオアウトが可能です(ステレオ入力は内部のスイッチを切り替えることで可能になります)。

MXR M307 Layersサイドパネル

MXR M307 Layersエクスプレッションペダルにも対応しています

MXR M307 Layersはステレオにも対応しています。

 

サウンドハウスで見る

YouTubeで見る(動画) 

MXR Layers Video Manual:

MXR® Layers Video Manual

コメント
非常に多彩な機能を持つペダルですが、こちらの動画が参考になります。

REVERB M300

MXR M300 REVERB

M300 REVERBは、フェイズ90やダイナコンプと同じコンパクトな筐体に、高品位な6モードのデジタルリバーブ(PLATE、SPRING、MOD、ROOM、EPIC、PAD)を搭載したリバーブペダルです。

エクスプレッションペダルを使ったパラメーターのリアルタイムコントロールも可能です。

TRSケーブルを使用することでステレオ使用も出来、モード設定でトゥルーバイパス/トレイルモードの選択、ウェットオンリーモードの選択も可能です。

 

サウンドハウスで見る

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MXR Reverb:

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