FREE THE TONEの歪みエフェクター一覧。
![FREE THE TONE FIRE MIST [FM-1V]](https://tgr-guitar.com/hizumikei/wp/wp-content/uploads/2018/04/freethrtone_fm1v.png)
FREE THE TONE
FREE THE TONE(フリー・ザ・トーン)は、プロギタリストのニーズに応えるために設立された日本のエフェクター・アクセサリーブランドです。
高い技術力とサウンドへの徹底したこだわりにより生み出されたエフェクターや高品位なケーブル、ループセレクター(ルーティング・コントローラー)などがラインナップされています。
オーバードライブ
OVERDRIVELAND

Free The Tone OVERDRIVELANDは、Dumble Amp の OVERDRIVE SPECILAL後期型を元に開発されたオーバードライブペダルです。
クリーンであっても歪んでいるようにも聞こえる独特の倍音を持ったダンブルアンプの特性を再現しています。
チャンネルはノーマルとドライブの2チャンネルでフットスイッチで切り替えることができます。

EQ ON/GLASSスイッチ:
GLASSでEQがバイパスされ、ブラックフェイスのFender VibroverbのBrightスイッチをONにしたようなグラッシーなトーンを得ることができます。
ROCK/JAZZスイッチ:
ノーマルチャンネルの周波数特性や増幅段のゲイン設定を行います。
「ROCK」側はゲインを上げて音作りをすることを想定しており、低音域のゲインを少し下げつつも全体のゲインが上がるように設計されています。「JAZZ」側は、全体のゲインを下げ、低音域が豊かに出るように設計されています。
HI-CUTノブ:
ドライブチャンネルのみで動作する「HI-CUT」には、フィルター回路による高音域特性の調整を行います。
PUSHコントロール:
ドライブ回路からノーマルチャンネルに送る信号レベルを調整します。
この「PUSH」によって音圧感をコントロールすることができます。
DRV LEVELノブ:
ドライブチャンネル選択時の音量を調整することができます。
※OVERDRIVELANDはブルーの筐体のスタンダードモデルと、シルバーの筐体のカスタムショップ製がラインナップされています。

側面には電圧を可変させるスイッチがあり、スタンダードモデルは9VとInt.PSの(DC14.5V)の切り替え、カスタムショップ製は9Vと、VARI選択時は横のつまみにより10~19Vの範囲無段階に調整可能です。


サウンドチェック Free The Tone OVERDRIVELAND:
コメント:
クランチサウンドが見事ですね。
ダンブル系オーバードライブとのことですが、フェンダー系アンプのボリュームを上げたときのようなややブーミなサウンドが好きな方にもおすすめですね。

RED JASPER
![FREE THE TONE RED JASPER [RJ-2V]](https://tgr-guitar.com/hizumikei/wp/wp-content/uploads/2021/09/freethrtone_rj2v.png)
2018年に惜しまれつつも生産を終了したRED JASPERが復活。
RED JASPERは、滑らかな高域、パンチのある中域、ふくよかで締まった低音、自然で心地よいコンプレッション感を兼ね備えたビンテージチューブアンプのようなサウンドが特徴のオーバードライブです。
![FREE THE TONE RED JASPER [RJ-2V]内部に搭載されたモード切替スイッチ](https://tgr-guitar.com/hizumikei/wp/wp-content/uploads/2021/09/freethrtone_rj2v-modesw.jpg)
RJ-2V内部には低音域を調整するモード切替スイッチを搭載していますので、ご使用されるギターやアンプの特性に合わせたセッティングが可能になっています。
Klon Centaur vs Free the Tone Red Jasper:
この動画をみると、ケンタウルス系オーバードライブだということが分かります。
STRING SLINGER
![FREE THE TONE STRING SLINGER [SS-1V]](https://tgr-guitar.com/hizumikei/wp/wp-content/uploads/2018/04/freethrtone_ss1v.png)
STRING SLINGERは、往年のBlack Face(ブラックフェイス)期に象徴されるアメリカンブルースサウンドを再現したアンプライクなオーバードライブペダルです。
HTSサーキット:
STRING SLINGERには、インピーダンスを一定に保つ新開発のバッファー HTS(Holistic Tonal Solution) 回路が内蔵されています。このサーキットは、エフェクトをオンまたはオフにする際にもサウンドの質感を一貫して維持し、信号を総合的に管理します。
FREE THE TONE / STRING SLINGER、FIRE MIST【デジマート・マガジン製品レビュー】:
STRING SLINGERは艷やかでジャリっとしたブラックフェイス期のサウンドが再現できていますね!
FIRE MIST
![FREE THE TONE FIRE MIST [FM-1V]](https://tgr-guitar.com/hizumikei/wp/wp-content/uploads/2018/04/freethrtone_fm1v.png)
FIRE MISTは、プレキシサウンドと呼ばれる60年代のマーシャルサウンド再現したアンプライクなオーバードライブペダルです。
FIRE MISTにも新開発のバッファー HTS(Holistic Tonal Solution) 回路が内蔵されています。
Free The Tone: FIRE MIST Overdrive:
歪みは強くありませんがプレキシマーシャルのトーンが見事に再現できてると思います。

ディストーション
ファズ
ブースター
CRUNCHY CHIME

CRUNCHY CHIMEは、BASS、TREBLEの2バンドEQと、2つのモードを持ったブースターです。
特徴:
- BASSのブースト/カット周波数帯を選べるMODEスイッチを装備。
- 新設計のイコライザー回路は、ナチュラルなサウンドを作り出します。
- TREBLEとBASSの両方をカットする側で使用すると、ミッドブースターとして使用することができます
- 音量を調整するためのブースト回路は、-16dBから最大+17dBまで調整することができます。
- HTS(Holistic Tonal Solution) 回路を搭載。HTS回路は従来のバッファー回路とは異なり、ギターやベースの持つサウンド特性を極限まで引き出しながらインピーダンス変換を行い、「高音質」と「低ノイズ」を両立します。
- 出力信号は、入力信号と同位相で出力していますので、位相反転の心配はありません。
Free The Tone CC-1B Crunchy Chime Booster:
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