Bad Catからランチボックスサイズの小型アンプ「OCELOT」が登場しました。OCELOTは、小さな筐体に、出力20W/1W、2チャンネル、IR、MIDI搭載と、自宅練習からレコーディング、ライブとマルチに使えるアンプです。

Bad Cat OCELOTとは
Bad Cat OCELOTは、プロ仕様のトーンをランチボックスサイズで再現するチューブアンプです。

主な特徴
Bad Cat OCELOTは、軽量でコンパクトなボディに、2チャンネル仕様+Hi/Loモードにより、クリアでリッチなクリーントーンからタイトなクランチ、太く飽和したディストーションまで幅広いサウンドを自在に操ることが可能です。

各チャンネルは独立したゲインとボリュームを備え、付属のフットスイッチで瞬時に切り替え可能です。
IR搭載:
3バンドEQ(Treble、Mid、Bass、Presence)に、6種類のBad Cat DynIRバーチャルキャビネットプリセットに対応したキャブ・スイッチ、キャブ・レベル調整機能により、ヘッドホンによる自宅練習からダイレクトレコーディングにおいてもスタジオクオリティのトーンを出力します。

その他機能:
- 出力は20Wから1Wに落とすことで、環境に応じた音量でプレーすることが可能です。
- USB-C接続によるファームウェア更新、MIDI入力、バッファード・エフェクトループ、Two notes Torpedoとの統合など、多彩な機能で柔軟性と拡張性を兼ね備えています。
- 米国設計・カスタムトランスフォーマー採用。
Spec;
- 真空管:
3×12AX7、2×EL84 - スピーカーアウト:
8Ω,16Ω - サイズ・重量:
305×159×152mm、7.5kg
デモ動画
Bad Cat Ocelot — Small Head, Huge Tone!:
クリーンから歪んだ音まで一台でマルチに使えますね。出力は20Wですが、IR経由でPAに送れば会場規模に関わらず使用することが出来ます。
Bad Cat Ocelot 20w – Compact Size, Big Bite!:
こちらの動画は、Two notes Torpedoによる出力(ライン)です。自宅やレコーディングではスピーカーキャビネット要らずでこの高品質なサウンドを体験できます。
まとめ
Bad Cat OCELOTの出力は20Wですが、IR経由でPAに送れば会場規模に関わらず使用することができます。また、高品位なライン出力により、ダイレクトレコーディングや、ヘッドホンアウトによる練習にも対応しますので、マルチに使える一台です。
Bad Catにしてはお買い求めやすい価格設定ですので、ランチボックスサイズのアンプをお探しの方にはおすすめです。
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