SUHR PT15 I.R.

SUHRのチューブアンプをまとめて紹介

2020年9月10日

ハイエンドギターでお馴染みの、SUHR ( サー )の真空管アンプを出力別 ( ワット数別 )に紹介。

SUHR PT15 I.R.


15w / 小型チューブアンプ

Hombre ( 18w )

SUHR Hombre

フェンダーのブラウンフェイス期のデラックス・アンプをモチーフにデザインされたHomebre。

後のブラックフェイス期の"デラックスリバーブ"との違いはリバーブの有無と、トーンコントロールが1つというシンプルな回路が特徴です。

SUHR Hombreのコントロール

ノーマルとブライトの2チャンネル仕様。

トレモロ搭載。

※トレモロは、パワー管のバイアス電圧を上下させることで、ピッキングの強弱に鋭く反応するDynamic Tube Biasトレモロを採用。

ヘッドも登場!!

Suhr Hombre Head

Suhr Hombre Head(バックパネル)

Spec;

  • スピーカー :
    12″ CelestionR V-Type
  • 真空管
    6V6 x 2、12AX7 x 3、5AR4 x 1
  • 重量
    53.5cm(幅)x 46cm(高さ)x 24.2cm(奥行)/ 15kg(コンボ)
    53.5cm(幅)x 25.5cm(高さ)x 20.8cm(奥行)/ 8.6kg(ヘッド)

 

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Suhr’s NEW Hombre Amplifier – Modern Take on Classic Tone!:

Tsuneくん
見た目はブラウンフェイス期のデラックス・アンプですが、サウンドはややモダンで、特にボリュームを上げたときの柔らかな歪みサウンドが素敵です。


PT15 I.R. ( 15w )

SUHR PT15 I.R.

サーとピート・ソーン/Pete Thornのタッグで生まれた新時代のチューブアンプPT15 I.R.。

15w出力のオール真空管でありながら、リアクティブロード&インパルスレスポンス(IR/キャビネット・シミュレーター)の搭載で、通常のスピーカーを繋いでの使用はもちろん、アンプヘッドから直接ラインでミキシングコンソールへそのまま送ることも可能となっています。

SUHR PT15 I.R.バックパネル

3ch仕様で、チャンネル毎に使用するIRデータを切替えることも可能で、従来のチューブアンプでは不可能であったサウンドシステムの構築がこのアンプ1台で可能となっています(IRをOFFにし外部のキャビネット・シミュレーターを使うことも出来ます)。

SUHR PT15 I.R.のコントロール

フロントパネルにはIR対応のヘッドホン端子、Auxインプット、IRのプリセットを切り替えるツマミを搭載。

リアパネルにはスピーカーアウト(出力が1/2になるアッテネーター経由の端子と通常の端子)、エフェクトループ、ラインアウトを搭載。

2 x 12の専用スピーカーキャビネットも発売中(スピーカーはCELESTION Greenback x 1、CELESTION Vintage 30 x 1の組み合わせ)

Spec;

  • 真空管
    6V6GT x 2、12AX7 x 5
  • 重量
    521mm x 209mm x 235mm、約11.2kg

 

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【サウンドチェック&MORE】 Suhr PT15 I.R:


Badger 18 ( 18w )

SUHR Badger18

鬼才John Suhrが手がけた話題の真空管アンプ!独自のパワーアッテネーター(POWER SCALING EXPLAINED)を搭載し、パワーアンプセクションへの供給電圧を1wまでパワーダウンさせ、レスポンス鋭い極上のTUBEドライブサウンドを小音量でも楽しむことができます。

Badgerシリーズに搭載されているパワーアッテネーター(POWER SCALING EXPLAINED)

SUHR Badgerのコントロール

バックパネルにはエフェクトループを搭載。

SUHR Badgerのバックパネル

※面倒なバイアス調整が不要なカソードバイアス方式というのも見逃せない点です!

Spec;

  • 真空管
    3x12AX7、2xEL84
  • 重量
    52W×23.5H×21Dcm、10.8Kg

 

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30w / 中型チューブアンプ

Badger 30 ( 30w )

SUHR Badger30

Badger18(EL84x2)の出力を30wまでアップさせたBadger30。

パワー管はEL34を2つ使用。

独自のパワーアッテネーター(POWER SCALING EXPLAINED)を搭載し、パワーアンプセクションへの供給電圧を1wまでパワーダウンさせ、レスポンス鋭い極上のTUBEドライブサウンドを小音量でも楽しむことができます。

Badgerシリーズに搭載されているパワーアッテネーター(POWER SCALING EXPLAINED)

SUHR Badgerのコントロール

*コントロール/バックパネルはBadgerすべて共通です。

エフェクトループ搭載。

※面倒なバイアス調整が不要なカソードバイアス方式というのも見逃せない点です!

Spec;

  • 真空管
    3x12AX7、2xEL34
  • 重量
    52W×23.5H×21Dcm、13.5kg

 

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Badger 35 ( 35w )

SUHR Badger35

パワー管にEL84x4を使用し出力を35wに上げたBadger35。

独自のパワーアッテネーター(POWER SCALING EXPLAINED)を搭載し、パワーアンプセクションへの供給電圧を1wまでパワーダウンさせ、レスポンス鋭い極上のTUBEドライブサウンドを小音量でも楽しむことができます。

Badgerシリーズに搭載されているパワーアッテネーター(POWER SCALING EXPLAINED)

SUHR Badgerのコントロール

*コントロール/バックパネルはBadgerすべて共通です。

エフェクトループ搭載。

EL84はVOXアンプなど小型真空管アンプによく使用されるパワー管、EL34はマーシャルアンプなど大きな出力のアンプに使用されるパワー管です。音の違いを動画で確認してみましょう。

※面倒なバイアス調整が不要なカソードバイアス方式というのも見逃せない点です!

Spec;

  • 真空管
    3x12AX7、4xEL84
  • 重量
    52W×23.5H×21Dcm、14kg

 

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Bella ( 22w / 44w )

SUHR Bella

クリーンサウンドを求めるギタリストにおすすめの Bella 。

Bellaはエフェクターを接続した際に最高のサウンドが得られるよう開発されたクリーンアンプです。

オールチューブ、ハンドワイヤリング仕様。

SUHR Bellaのコントロール

コントロールはVolume、Treble、Bass、Presenceとシンプル。

Bellaは出力を定格の44wから22wへ切り替え可能

出力を44wから半分の22wへ落とすことも可能です。

レベル調整可能なエフェクトループをバックパネルに搭載。

SUHR Bellaのバックパネル

コンボとヘッドをラインナップ。

リバーブ搭載モデルも。

Spec;

  • 真空管
    2x6L6GC(Power)、3x12AX7(Pre-amp, Phase Inverter and Effects Loop)
  • 重量
    609mm (W) x 251mm (D) x 495mm (H) 、23.4kg(コンボ)

 

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100w / 大型チューブアンプ

SL-67 ( 50w )
SL-68 ( 100w )

SUHR SL-67 ( 50w )/SL-68 ( 100w )

SL-67 / SL-68 は、100% ハンドワイヤードで配線・組み立てられたブリティッシュ・スタイルのアンプヘッド。

SUHR SL-67 ( 50w )/SL-68 ( 100w )のコントロールパネル

4インプット(Normal/Treble)入力を持つヴィンテージマーシャルを彷彿とさせるデザインに、電圧を下げるLOW(Variac モード)と、バックパネルにはMASTER VOLUMEも搭載されています。

SUHR SL-67 ( 50w )/SL-68 ( 100w )のバックパネル

ブリッジ(ジャンプ)接続にも対応
4つのインプット(Normal/Treble)は個別に使用する事もできますが、SL-67 / SL-68 はヴィンテージマーシャルでおなじみの ”たすき掛け” ブリッジ(ジャンプ)接続にも対応しています。

SUHR SL-67 ( 50w )/SL-68 ( 100w )はブリッジ(ジャンプ)接続にも対応

往年のプレーヤーが行った ”たすき掛け”を行うことで2つのチャンネルをブレンドし、より深い歪を得ることが可能です。

Variac パワーモード
SL-67 / SL-68 はHIとLOW2つのモードを持っています。HIは通常の出力で、LOWは駆動させる電圧を下げるモードで、電圧を下げることで、アタックがより滑らかな弾力性のあるサウンドが生み出されます。

SUHR SL-67 ( 50w )/SL-68 ( 100w )の電源スイッチ

Tsuneくん

アンプの電圧を下げるといえば、エディー・ヴァン・ヘイレンでおなじみの使い方です。

エディーはインタビュー等ではマーシャルの電圧を上げて使っていると言っていましたしたが実は89Vに下げて使っていたということがわかっています。

電圧を下げることで歪みが増し、より柔らかなサウンドを得ることができます。

SL-67

  • 真空管
    3x12AX7、2xEL84
  • 重量
    660mm(幅)× 210mm(奥行)× 260mm(高さ)、19.1kg

SL-67

  • 真空管
    3x12AX7、4xEL84
  • 重量
    740mm(幅)× 210mm(奥行)× 295mm(高さ)、21.3kg

 

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SUHR SL68™ HAND WIRED AMPLIFIER – ROCK:


PT-100 Signature Edition ( 100w )

SUHR PT-100 Signature Edition

プロギタリスト/ユーチューバー、ピート・ソーン/Pete Thornのシグネチャーアンプ PT100。

SUHR PT-100 Signature Editionのコントロール

カスタムメイドの “Plexi-style” トランス、EL34、12AX7真空管、各チャンネルにブーストを備えた3チャンネル仕様。

シリーズ/パラレル選択可能なエフェクトループに加えMIDI機能も搭載。

4ボタンプログラマブルフットスイッチと併せ、あらゆる局面に対応します。

SUHR PT-100 Signature Editionのバックパネル

Spec;

  • 真空管
    EL34 x 4、12AX7 x 6
  • 重量
    29.2cm(w) x 8.3cm(h) x 4.4cm(d)、約25kg

 

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HedgeHog 50 ( 50w )

SUHR HedgeHog 50

クリーンサウンドに定番の(フェンダー)ブラックフェイス・サーキットを搭載したHedgehog 50。

SUHR HedgeHog 50のコントロール

MIDIオペレーションに対応したオーバードライブセクション、4ボイシングスイッチ、シリーズ/パラレル エフェクトループ、モダンプレイヤーに不可欠な機能を満載しています。

SUHR HedgeHog 50のバックパネル

Spec;

  • 真空管
    2 x 5881 (Power Section)、 4 x 12AX7
  • 重量
    575mm (W) x 267mm (D) x 228mm (H) 、20kg

 

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スピーカー・キャビネット

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Posted by Tsune