チューブアンプ図鑑のサイト概要、運営者情報を公開しています。
ご一読の上、サイトをご利用くださいますようにお願いします。

サイト概要・運営者情報

サイト概要
「チューブアンプ図鑑」は、柔らかく奥行きのあるサウンドが特徴のチューブアンプに特化したサイト・ブログです。ブランド別のカタログページをはじめ、特集ページでは、真空管やスピーカーに関する情報も扱っています。
各モデルには動画リンクを掲載し、実際の音を確認しながら選べる工夫を取り入れました。チューブアンプ選びに迷っている方も、きっと理想の一台を見つけられるはずです。
著者・監修
当サイトの記事は、Tsuneが執筆・監修しており、正確で信頼性の高い情報を提供することに努めています。記事の質向上のために補助的にAIツールを活用することもありますが、最終的な内容の確認と修正は運営者が責任を持って行っています。

| サイト管理者 | Tsune |
| 運営 | TGプランニング |
| プロフィール | ギター改造歴25年のギタリスト。1999年より『ギター改造ネット』をはじめ、複数のギター関連ブログを運営中。 好きな音楽ジャンルはクラシック・ロックで、当時のサウンドはもちろん、そのサウンドを忠実に再現したヴィンテージ系ギターアンプにも強い関心を持ち、日々研究しています。
|
来歴~ウェブサイト運営歴
中学生時代に学校の授業でギターと出会い、その後バンド活動に熱中。社会に出てからは一度はギターから離れていたものの、サウンドハウスなどの楽器通販サイトとの出会いでギター熱が再燃しました。

こうした通販サイトでは、普段、楽器屋さんでは見かけないようなマニアックなパーツも簡単に手に入れることができますが、それらを自分で交換してみたところ、ギターの音が劇的に変わることに驚き、自分でもいろいろ試したくなりました。
それ以来、ギターの改造や調整が私のライフワークになり、その体験とノウハウを共有するために始めたのが「ギター改造ネット」です(前身サイトから数えると運営歴は25年以上になります)。
その後、エフェクターやギターアンプなどのギター関連のウェブサイトを立ち上げ、現在6サイト運営しています。
チューブアンプ歴
ギターアンプに関しても過去に様々なモデルを使用してきましたが、私が特に魅力を感じたのはチューブアンプです。
はじめて手にしたチューブアンプは、Fender SIDEKICK 20 REVERB TUBE(プリ部のみ真空管のハイブリッドアンプ)です。
出力20Wの小型モデルながら、トランジスタアンプとは明らかに異なる、真空管ならではの奥行きあるサウンドに衝撃を受けました。特にストラトキャスターのフロントポジションで弾いた際のトーンは、BBA(Beck, Bogert, Appice)の「Black Cat Moan」を彷彿とさせ、「これがチューブか!」と強く感動したのを今でも覚えています。
その後は、Guyatone GA-300FC(30W・プリ部のみ真空管のハイブリッドアンプ)、そしてFender Hot Rod Deluxe(40W・初のフルチューブアンプ)へとステップアップ。Hot Rod Deluxeでは、パワフルな歪みと煌びやかなクリーントーンを兼ね備え、自宅練習からライブまで幅広く活躍する、実用性の高い一台として長年愛用しました。
私は特に小型のチューブアンプに魅力を感じており、出力が小さいからこそ得られるナチュラルなチューブサウンドに惹かれ、以降もフェンダーの80年代の名機「Fender Champ II(18W)」や、フェンダーでChamp IIや、Super Champを設計したポール・リベラ氏のブランド「Rivera Pubster 25(25W)」、フェンダーのチャンプを元にデザインされた英国製ハンドワイヤードアンプ「Cornell Romany(10W)」、フェンダーのプロソニックやバイブロキングなどのデザインを手がけたアンプビルダー ブルース・ジンキー氏のアンプブランド「Zinky Blue Velvet 25(25W」)、そしてシンプルながら本格的なチューブサウンドが得られる国産の「Greco GVA Custom(5W)」などを愛用してきました。
チューブアンプは、そのままでも素晴らしい音を奏でてくれますが、真空管(特にプリ管)を変えることで音のキャラクターを調整できる点や、スピーカーの交換によってサウンドの方向性を大きく変えられる点も大きな魅力で、単なる機材ではなく、まさに“育てる楽しさ”を持った存在として、今もなお探求を続けています。
所在地
埼玉県さいたま市
連絡先
[メール]
趣味
ギターの音が好きで、ギターを弾くのはもちろんギターの入った曲を聴くのも大好き。特に60s~90sのちょっと古いけどカッコいいロックな曲には目がないです💕お気に入りは X(ツイッター)でも紹介していますのでよろしければフォローをお願いします。
最新記事を読む
チューブアンプに興味がある方は、ぜひ[チューブアンプ図鑑の最新記事]をお読み下さい。お役立ち情報が満載です!
運営実績
1999年にオープンしたギター改造ネットのチューブアンプに特化した専門サイトとして、2010年にスタートしたチューブアンプ図鑑。当初は無料ホームページにて運営していましたが、サイト移転&独自ドメイン取得を経て現在に至ります。
![]() | ![]() | ![]() |
| 2012年 | 2019年 | 2022年 |
※Wayback Machineのアーカイブ画像です。
サイトオープンから現在まで、紆余曲折ありましたが、「チューブアンプ図鑑」は現在も多くのギタリストに向けて有益な情報をお届けし続けています、今後も成長していけるよう、努力を重ねてまいりますのでよろしくお願いいたします。
レビュー依頼について
ありがたいことに、当運営サイトでは近年、メーカー様や販売店様より、製品レビューのご依頼をいただく機会も増えております。
レビューに際しましては、25年のキャリアに基づき、また一ユーザーとして「中立かつフラットな視点」で製品の真価を伝えることを第一としています。 新製品の検証や、開発中モデルのフィールドテスト等のご相談は、[お問い合わせフォーム] よりお気軽にご連絡ください。
運営サイト
ギター関連のサイトを中心に現在6サイトを運営しています。
- ギター改造ネット:ギターの改造や調整、パーツレビューなどを紹介してるサイト。
- エレキギター情報 TGR:ギター関連の情報ブログ。
- 歪みエフェクター図鑑:歪みエフェクターに特化したサイト。
- エフェクター大全集:歪み以外のエフェクターはこちらで。
- チューブアンプ図鑑:チューブアンプに特化した情報とレビューを発信しているサイト。
- daily life:ギター以外のネタはこちらで発信しています。
サイト登録・ブックマークのお願い
当サイトに興味を持たれた方は、ぜひフォローやブックマークの登録をお願いします。全て無料です。
メール通知サービス:
当サイトでは、新着記事の投稿や更新情報をメールでお知らせする無料のメール通知サービスを提供しています。ご希望の方は、専用フォームにメールアドレスを入力して購読登録してください。購読はいつでも解除可能です。
note:
noteは、誰でも気軽に文章や写真、動画を投稿できる人気のプラットフォームです。当サイトではブログの更新を定期的に投稿していますので、アカウントをフォローしていただくことで、メール通知やタイムラインにブログの新着情報が表示されるようになります。RSSリーダーにも対応しています。
にほんブログ村:
にほんブログ村はブログのランキングサイトですが、気になるユーザーのプロフィールページをフォローもしくはブックマークすることで、更新情報をチェックできるようになります。
X(旧Twitter):
ギター関連の話題やブログの更新情報をポストしています。フォローしていただくと最新記事を逃さずチェックできます。
Pinterest:
Pinterestは、Web上の画像や動画をピン(保存)し、ボードでコレクションとして整理・共有できる、ビジュアル探索型SNSです。ユーザー登録してフォローしていただくと、あなたのホームフィードに更新が通知されます。
BlogCircle:
BlogCircleは、ブログ仲間とつながるコミュニティです。ブログをお持ちの方はユーザー登録して読者登録すると新しい記事の通知を受け取れます。ブログをお持ちでない方もブックマークしていただくことでサイトの更新情報がひと目でわかります。
運営ポリシーとご利用案内
運営ポリシーとご利用案内の詳細は [こちら]をご覧ください。




