FENDERのフェイザー一覧。

FENDERフェイザー
Waylon Jennings Phaser

Waylon Jennings Phaserは、1970年代に開発されたフェンダー独自の4ステージフェイザー回路をベースにしたフェイザーペダルです。
※Waylon Jennings(ウェイロン・ジェニングス)とは、アウトローカントリーのジャンルを切り拓いたシンガーソングライター/ギタリスト。
オールアナログ回路:
1975年に発売されたフェンダーのオリジナルフェイザーペダル回路を元に、JFETトランジスタを使用したオールアナログフェイザー回路により、70年代と80年代を象徴するフェイザーデザインが生み出す豊かなフェイザートーンを正確に再現しています。
3つのフェイズステージを選択可能:
フェイズスイッチで2、4、6段のフェイズステージを選択可能です。
Sweet Switch:
Sweetスイッチをオンにすると、Feedbackノブがブレンドコントロールとして機能し、クリーンとフェイズシフトトーンのミックスされた”スイートスポット”が得らます。
その他の特徴:
ステージユースに最適な高耐久アルミシャーシ、トップマウント式入出力端子、トゥルーバイパス、9VバッテリーまたはセンターマイナスACアダプター(別売)で駆動。
Sound Check: Fender Waylon Jennings Phaser, Country-style Modulation!:
当たり前ですが、1ノブのフェイザーよりも多彩な音が作れます。テンポに合わせてLEDが点滅するよ!
Lost Highway Phaser

Fender Lost Highway Phaserは、それぞれ独立したレートとデプスコントロールを搭載し、フットスイッチでファースト/スローのスピード切替可能な2モードフェイザーです。
独立したレートとデプスコントロール:
Lost Highway Phaserは、2つのモード(ファーストとスロー)それぞれに独立したレートとデプスコントロールを備えています。
波形の選択:
正弦波と三角波の波形を4段階と8段階で切り替えることができます。
Sensコントロール:
Sensitivityコントロールは演奏の強弱に応じてモジュレーションレートを自動的に調整するための機能が搭載されています。
フルアナログ回路:
Fender Lost Highway Phaser – Sound Demo (no talking):
The Pinwheel Rotary Speaker Emulator

The Fender Pinwheel Rotary Speaker Emulatorは、ロータリースピーカーのエミュレーションです。
独自のロータリースピーカーボイス:
Pinwheelは3つの異なるロータリースピーカーボイス(Vibratoneなど)を内蔵しており、異なるロータリースピーカーサウンドをエミュレートできます。
ファースト/スロー切替:
フットスイッチを使用して、ファースト(速い回転)とスロー(遅い回転)の2つの設定を瞬時に切り替えることができます。
Sensコントロール:
Sensitivityコントロールは、ピッキングの強弱に反応してモジュレーションの速度を調整するための機能です。
演奏スタイルに合わせて、モジュレーションの速さを微調整できます。
ステレオ入出力:
外部フットスイッチ/エクスプレッションペダルにも対応:
Fender The Pinwheel – Rotary Speaker Emulator – Sound Demo (no talking):
ロータリースピーカーのエミュレーションなので、フェイザーのような位相のずれもあり、トレモロのような音量変化もありますね。
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