One Controlのセレクター/プログマラブルスイッチャー一覧。

ONE CONTROLセレクター/プログマラブルスイッチャー
Crocodile Tail Loop

ONE CONTROL Crocodile Tail Loopは、ONE CONTROL最上級プログラマブルスイッチャーです。
主な特徴
エフェクター接続:
最大で10個のエフェクターを接続できます。
プリセットプログラム:
Crocodile Tail Loopには最大で70のプリセットプログラムを保存できます。
プログラミング機能:
視覚的で感覚的なプログラミング機能が備わっており、プリセットの設定や切り替えが容易です。
バッファー/ノンバッファーインプット:
ギターシグナルのバッファリングをオン/オフでき、ノイズや信号ロスの問題を解決できます。
また、チューナーアウトも搭載されています。
ダイレクトモード:
ダイレクトモードを使用することで、Crocodile Tail Loopは通常のスイッチャーとしても使用できます。
セパレートループ:
セパレートループはアンプのチャンネル切替などに使用できます。
MIDIコントロール:
MIDIコントロールに対応しており、他のMIDI対応機器と統合して使用できます。
複数台接続:
Crocodile Tail Loopを2台接続することで、さらに多彩なコントロールオプションを実現できます。
サイズと重量:
463×111×64mm、1.8kg。
Caiman Tail Loopは、MIDIにも対応したコンパクトボディのプログラマブルスイッチャーです。
主な特徴
エフェクトループ:
Caiman Tail Loopには5つのエフェクトループが備えられています。
ラッチ/アンラッチスイッチ:
2つのラッチ/アンラッチスイッチを使用して、シグナルの送信を制御できます。
MIDIコントロール:
Caiman Tail Loopは5つのMIDI Program Change(PC)と5つのMIDI Continuous Controller(CC)を送信できます。
プログラム保存:
最大で150のプログラムを保存できます。
外部MIDI制御:
外部からのMIDI制御に対応しており、他のMIDI機器からCaiman Tail Loopを制御できます。
ミュートスイッチ:
独立したミュートスイッチを備えており、演奏中にサウンドのミュートを簡単に行えます。
BJF Buffer回路:
ナチュラルなトーンでおなじみのBJF バッファー回路が搭載されています。このバッファーにより、ギターシグナルの品質を維持し、信号のロスを防ぎます。
DCアウト:
6つのDCアウトが用意されており、他のエフェクトペダルや機器の電源供給に役立ちます。
サイズと重量:
440(W) × 55(D) × 33(H) mm、約620g
Chamaeleo Tail Loop MkIIIは、小型・軽量の筐体に、4シリーズループ、1セパレートループ、さらにチューナーアウト・ミュートスイッチと電源供給を搭載した5プログラムループスイッチャーです。
主な特徴
6つのDC OUT:
6つのDC OUTを搭載し、最大6台のエフェクターに電源供給が可能。ペダル5つとチューナー1つを同時に駆動させることができます。新たにディスプレイを搭載し、最大10バンク×5プログラムの50プログラムを保存可能になりました。
プログラムモードとダイレクトモード:
Chamaeleo Tail Loop MKIIIは、プログラムモードとダイレクトモードを備えています。プログラムモードとダイレクトモードは、BANKスイッチを2秒以上長押しすることで切替可能で、いつでも即座にサウンドチェックや個別のペダルのON/OFFができます。
シリーズループとセパレートループ:
シリーズループとは、複数のエフェクトループを直列で接続したものです。これは信号の経路を最短にすることができる反面、直列でしか使用できません。
Chamaeleo Tail Loop MKIIIは、4つのシリーズループに加え、セパレートループを搭載。セパレートループは、それ自体が独立した1ループとして動作するため、アンプの前とループ内や、インプットバッファの前にエフェクトをつなぐ場合、さらに別のパートなど完全に別経路のエフェクトを接続することもできます。これらをまとめてプログラムによって制御できるため、フレキシブルな運用ができます。
マスターバイパス:
マスターバイパスがONになっていると、選択中のPGMスイッチを押すことでスイッチャー全体をバイパスすることができます。マスターバイパスはBANKフットスイッチを押しながら電源を接続して設定することができます。
ミュートスイッチ:
ステージで使用する際に便利な、独立したMUTE/TUNER OUTスイッチを搭載。アウトプットをミュートし、同時にTUNER OUTからシグナルを出力します。MC中のチューニングやミュートにはもちろん、突然のトラブルの際にも即座にミュートすることができます。
BJF BUFFER搭載:
Chamaeleo Tail Loop MkIIIのインプット部にはBJF バッファーを備えています。バッファだけを独立して使用することもできます。BUF OUT端子を使用することでBUF IN-バッファ-BUF OUTが本体から独立します。例えばアウトプットの後にBUF INにケーブルを接続し、BUF OUTからアンプに接続すればアウトプットバッファとして使うことができます。
※BJF BUFFERは、多くの“バッファー”に抱かれるイメージを覆す、圧倒的にナチュラルなバッファーです。
- ゲインを正確に1にすること。
- インプットインピーダンスでは、音を変えないようにすること。
- アウトプットは強くなりすぎないようにすること。
- ノイズは極限まで少なくすること。
- オーバーロードしたときに、音が悪くならないようにすること。
その他:
- 最大10バンク×5プログラムの50プログラムを保存可能
- プログラムバンクを表示するディスプレイ
- 使用するバンクの最小値と最大値を設定可能
- 4つのシリーズループ、1つのセパレートループを搭載
- 独立ループは、アンプのチャンネル切替スイッチとしても機能
- 視覚的に分かりやすいプログラミング機能
- プログラムをロックするロックスイッチ搭載
- ダイレクトモードを用いることによって、ノーマルスイッチャーや一時的な操作としても使用可能
- チューナーフットスイッチはミュートスイッチとしても使用可能
- ON/OFF設定が可能なマスターバイパス
- ナチュラルなBJF バッファー回路を搭載
- バッファーインプット、ノンバッファーインプット、バッファーアウトを搭載
- 市販の9Vセンターマイナスアダプター(One Control EPA-2000を推奨)で稼働
- 別売りのOne Control DCケーブルを使用することにより、最大で6台のエフェクターに電源供給も可能(※電流量に注意してください。センターマイナス9Vのみに電流を供給できます。)
- 電源 :DC9V
- 消費電流:最大200mA
- サイズ :440x56x38mm、740g
One Control Agamidae Tail Loopは、非常にコンパクトなサイズに多彩な機能を組み込んだプログラマブルスイッチャーです。
主な特徴
プリセット機能:
Agamidae Tail Loopには最大20のバンク×5のプリセットを保存でき、合計で100種類のプリセットを使用できます。
バンク数の設定:
実際に使用するバンク数を2から20まで設定できます。
マスターバイパス機能:
スイッチ1つで全てのエフェクトをバイパスできるマスターバイパス機能が備わっています。
6つのエフェクトループ:
6つのリレー式トゥルーバイパスエフェクトループが搭載されており、異なるエフェクトや機器を組み合わせて使用できます。
プログラム編集:
プログラムの編集が非常に簡単で、使いやすいエディットモードを備えています。
ダイレクトモード:
ダイレクトモードとしても使用可能で、通常のスイッチャーとして利用できます。
電源供給:
標準的なセンターマイナス9Vアダプターで駆動できます。
DCアウトプット:
6つのDCアウトプットが搭載されており、他のエフェクターに電源供給が可能です。
サイズと重量:
370×41×48mm、約440g
One Control Iguana Tail Loop MKIIIは、圧倒的なコンパクトさが特徴のスイッチャーです。奥行きは世界最小級の約41mmという省スペースを実現し、場所を取らないので、今までのボードに簡単にスイッチャーを追加することができます。
主な特徴
トゥルーバイパス:
Iguana Tail Loop MKIIIのスイッチは全てトゥルーバイパスとなっているので、ヴィンテージエフェクターなどの、どうしてもバイパス時に音が変わってしまうペダルも、トゥルーバイパスとして使用可能です。
チューナーアウト:
チューナーアウトを装備しているため、システムからチューナーを完全に独立させることが出来ます。ループのペダルだけでなく、チューナーにも電源供給が可能です。チューナーアウトは、チューナーを接続していなくても、ミュートスイッチとして使用可能です。
BJF Buffer:
Iguana Tail Loop MKIIIのインプット部には、BJF バッファーが搭載されています(スイッチでON/OFF可能)。
※BJF Bufferは、多くの“バッファー”に抱かれるイメージを覆す、圧倒的にナチュラルなバッファーです。
- ゲインを正確に1にすること。
- インプットインピーダンスでは、音を変えないようにすること。
- アウトプットは強くなりすぎないようにすること。
- ノイズは極限まで少なくすること。
- オーバーロードしたときに、音が悪くならないようにすること。
- BJFのこだわるバッファーの条件を満たし完成したBJF Bufferは、世界中多くのプロフェッショナルの足元で、ギターシグナルの手助けをしています。
その他:
- エフェクトループ:5
- チューナーアウト:1
- DCアウト:7(電源端子から分岐)
- インプットインピーダンス:500kΩ (Buffer ON)
- アウトプットインピーダンス:60Ω (Buffer ON)
- サイズ:376×37×32mm、450g
Xenagama Tail Loop

One Control Xenagama Tail Loop MKIIIは、圧倒的なコンパクトさで、ペダルボードの中で場所を取ることなく、ペダルボード本来のスペースを無駄にしません。
特に奥行きが世界最小級の約41mmという省スペースを実現し、ボードの中でスイッチャーが場所を取らないので、これまで通りのセッティングに、簡単にスイッチャーを追加することができます。
主な特徴
トゥルーバイパス:
Xenagama Tail Loop MKIIIのスイッチは全てトゥルーバイパスとなっているので、ヴィンテージエフェクターなどの、どうしてもバイパス時に音が変わってしまうペダルも、トゥルーバイパスとして使用可能です。
チューナーアウト:
チューナーアウトを装備しているため、システムからチューナーを完全に独立させることが出来ます。ループのペダルだけでなく、チューナーにも電源供給が可能です。チューナーアウトは、チューナーを接続していなくても、ミュートスイッチとして使用可能です。
BJF Buffer:
Iguana Tail Loop MKIIIのインプット部には、BJF バッファーが搭載されています(スイッチでON/OFF可能)。
※BJF Bufferは、多くの“バッファー”に抱かれるイメージを覆す、圧倒的にナチュラルなバッファーです。
- ゲインを正確に1にすること。
- インプットインピーダンスでは、音を変えないようにすること。
- アウトプットは強くなりすぎないようにすること。
- ノイズは極限まで少なくすること。
- オーバーロードしたときに、音が悪くならないようにすること。
- BJFのこだわるバッファーの条件を満たし完成したBJF Bufferは、世界中多くのプロフェッショナルの足元で、ギターシグナルの手助けをしています。
その他:
- エフェクトループ:3
- チューナーアウト:1
- DCアウト:4(電源端子から分岐)
- インプットインピーダンス:500kΩ (Buffer ON)
- アウトプットインピーダンス:60Ω (Buffer ON)
- サイズ:244×37×32mm、310g
Black Loop

Black Loopは、非常にシンプルなデザインのループセレクターです。
インプット部にON/OFF可能なBJF Bufferを備え、バッファードまたはトゥルーバイパスのループスイッチャーとして使用可能です。
主な特徴
2つのエフェクトループ:
Black Loopには2つのエフェクトループが備えられており、それぞれLOOP1とLOOP2のON/OFFを制御できます。
2系統のループセレクターとして:

1系統のループセレクター+チューナーアウト:

1系統のループセレクター+2つのアンプを切り替え:

2台のギターを切り替えるインプットセレクター+チューナーアウトとして:

DCアウト:
2つのDCアウトが装備されており、他のエフェクトペダルや機器に電源供給が可能です。
White Loop

White Loopは、非常にシンプルで使いやすいABセレクターです。
インプット部にON/OFF可能なBJF Bufferを備え、バッファードまたはトゥルーバイパスのループスイッチャーとして使用可能です。
主な特徴
ループ切り替え:
2つのスイッチを使用して、ループのON/OFFとループAとBの切り替えをワンクリックで行うことができます。

2つのエフェクトループ:
White Loopには2つのエフェクトループが備えられており、それぞれのループに異なるエフェクトペダルや機器を接続できます。
2つのDCアウト:
2つのDCアウトが装備されており、他のエフェクトペダルや機器に電源供給が可能です。
Tri Loop

One Control Minimal Series TRI LOOPは、ミニサイズながら非常に多彩な機能を持つプログラマブルスイッチャーです。
主な特徴
4つのモード:
TRI LOOPには4つのモードが搭載されています。それぞれのモードには異なる機能が備わっています。
- Redモード:
Black Loopを受け継ぐシンプルな2ループボックス。 - Whiteモード:
White Loopを受け継ぐ2つのループを一発で切り替えられる”Flash Loop”を備えた2ループボックス。 - Blueモード:
タップテンポモードで、Loop1とLoop2のSEND端子がアンラッチスイッチの端子となり、タップテンポやアンラッチ式の信号を受信する機材の操作を行えます。 - STRモード:
Strymonなどの特別な配列のTRS端子を使用するエフェクターを操作するSTR modeで、タップテンポとFavoriteスイッチをそれぞれ1つずつ操作することができます。
モード切り替え:
モードの切り替えや変更は、フットスイッチLを押しながら電源を接続することで行います。
この時、BJF Buffer LEDが点滅し、エディットモードであることを示します。
その後、フットスイッチRを押すことでモードが切り替えられ、選択したいモードを選んでフットスイッチRを長押しすることでモードが決定されます。
次回起動時には前回選択されたモードが保存されます。
Minimal Series BJF Buffer Split

One Control Minimal Series BJF Buffer Splitは、フレキシブルな使い方の出来る、小さく機能的なバッファー・スプリッターです。
One Controlの数々のスイッチャーに搭載されるBJF Bufferが、遂にMinimal Seriesで発売となります。
主な特徴
高品位なバッファーの条件:
- ゲインを正確に1にすること。
- インプットインピーダンスでは、音を変えないようにすること。
- アウトプットは強くなりすぎないようにすること。
- ノイズは極限まで少なくすること。
- オーバーロードしたときに、音が悪くならないようにすること。
BJFのこだわるバッファーの条件を満たし完成したBJF Bufferは、世界中多くのプロフェッショナルの足元で、ギターシグナルの手助けをしています。
シンプルなバッファーとして:
高品質、ナチュラルサウンドのBJF Buffer(ON/OFF可能)として使用できます。

スプリットアウトとして:
出力を2系統に分けられるスプリットアウトとして使用できます。

1LOOP Boxとして:
1系統のエフェクトループをON/OFFできる1LOOP Boxとして使用できます(トゥルーバイパス/バッファードバイパス切替可能)。

AB Boxとして:
2系統の出力を切替えるAB Boxとして使用できます。

インプットセレクターとして:
入力する楽器を切替えるインプットセレクターとして使用できます。

ラッチタイプのフットスイッチとして:
様々な機器をリモートコントロールできるラッチタイプのフットスイッチとして使用できます。

One Control Minimal Series BJF Buffer Splitは、LEDの点灯、およびBJF Bufferの駆動に電源が必要ですが、それ以外の機能はパッシブペダルとしてご使用いただくこともできます。
特に、シグナルは少し弱まるかもしれませんが、電源不要のパッシブのスプリットアウトボックスとしてはギタリストのみならず多くのプレイヤー、さらにはオーディオ機材としての使い方にも最適です。
Minimal Series 1LoopBOX

1 Loop Boxは、機械式のフットスイッチを用いたシンプルなトゥルーバイパス・セレクターです。
主な特徴
ループセレクターとして:
エフェクトループとして使用すれば、複数台のエフェクターをまとめてON/OFFすることができるようになり、またバイパス時に音が大きく変わってしまうヴィンテージエフェクターなども、現代的なトゥルーバイパスのペダルとして使うことができます。

OFF時にはINPUTから入力されたシグナルはOUTPUTから出力されますが、フットスイッチを踏むと、INPUTから入力されたシグナルがSENDから出力され、RETURNから入力されたシグナルがOUTPUTから出力されます。
AB Boxとして:
INPUTとSEND、OUTPUTの端子だけを使えば、1 Loop BoxはAB Boxとして使うことが出来ます。フットスイッチを踏めばSENDとOUTPUTに出力が切り替えられるので、チューナーアウトやアンプの切替などにご使用いただけます。

インプットセレクターとして:
INPUT、RETURN、OUTPUTの端子だけを使えば、複数の楽器を切り替えて使う際に便利なインプットセレクターになります。INPUT側とRETURN側、それぞれから楽器を接続することで、フットスイッチで有効な楽器を切り替えられます。

ミュートスイッチとして:
INPUTとOUTPUTの端子だけを使えば、このペダルはミュートスイッチとなります。フットスイッチを踏むことで出力をミュートさせ、もう1度踏めば出力を元に戻すことができます。
電源はLEDのみ:
One Control Minimal Series 1 Loop Boxはパッシブ回路を用いているため、これらの機能を使用するための電源は不要です。より視認性を高めるため、ON/OFFのステータスをLEDインジケーターで表示させる場合は、スタンダードなセンターマイナスのDC9Vアダプター(EPA-2000推奨)が必要です。電池はご使用になれません。
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