ジミーペイジのサウンドを再現するCatalinbread RAH

CATALINBREAD RAH
執筆・監修:
ギター改造&Webサイト運営歴25年のDIYギタリスト

レッド・ツェッペリン/ジミーペイジの1970年のROYAL ALBERT HALLでのライブサウンドを再現するペダルCatalinbread RAHが素晴らしすぎます。

CATALINBREAD RAH


Catalinbread RAHとは

CATALINBREAD RAH

Catalinbread RAHは、ROYAL ALBERT HALLで1970年に行われたLed Zeppelin/ジミー・ペイジのギターサウンドを再現したペダルです。

 

サウンドハウスで見る

デモ動画を見てみましょう。

Catalinbread RAH: Led Zeppelin Since I’ve Been Loving You:

Catalinbread RAH: Led Zeppelin We’re Gonna Groove:

うまい人が良い機材を使えば凄いサウンドが出るのは当たり前ですが、音もさることながらジミーペイジのリフはかっこ良すぎでしょ。

1970年当時のジミー・ペイジの機材

ジミー・ペイジといえば1960年代後半はテレキャスターにスプロアンプ+トーンベンダー(ファズ/トレブルブースター)。

1970年代に入るとレスポールにマーシャルアンプ+トーンベンダー(ファズ/トレブルブースター)が有名ですが、Royal Albert Hallでは強く歪むよう改造されたHIWATTアンプとマーシャルキャビネット(+トーンベンダーもかな?)を使用とのことで、このRAHはそんなサウンドがペダル1つで出せるように開発されたエフェクターです。

 

RAHのサウンドは以下の動画が参考になると思います。

Catalinbread RAH: into an AC30:

VOXのクリーンからでも一瞬でジミーペイジ風のサウンドになるのには驚きますね。

▼このペダルの元になったLed Zeppelin Royal Albert Hall(1970年)の動画はこちらから。

Led Zeppelin Royal Albert Hall

フロアにはワウ以外見当たりませんが、音を聴いた感じではおそらくトーンベンダーはONにしてる感じですね(歪みはギターのボリュームでコントロール)。

1976年の『レッド・ツェッペリン狂熱のライヴ The Song Remains the Same(1976年)』になるとファズの歪みというよりはアンプ+ブースター(テープエコー)の歪みに変わります。

まとめ

ジミー・ペイジのサウンドを再現するには適度に歪むチューブアンプはもちろんファズを用意する必要がありますが、RAH1台あればクリーンなアンプからでもジミー・ペイジのようなサウンドが再現できるのですから言うことありませんね。

 

お値段はそれなりにしますが、ジミー・ペイジ・ファンだけでなく、60年代後半から70年代のファズライクなサウンドが好きな方にはおすすめだと思います👍

Catalinbread RAHはこちらから

CATALINBREAD RAH

 

サウンドハウスで見る

YouTubeで見る(動画)

この記事を読んでいるあなたにおすすめ

【2026年最新】ジミー・ペイジの機材まとめ|現行モデルであの音を再現する方法
LED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)のギタリスト ジミー・ペイジの機材を徹底解説。実際の使用ギター・アンプ・エフェクターをもとに、彼のギターサウンドを再現するためのおすすめ機材をまとめました。更新履歴 2026年1月:VOX V...
タイトルとURLをコピーしました