伝説の ROSS ( ロス )の歪みエフェクター一覧。

ROSSとは
ROSS(ロス)は、1970年代にアメリカで設立された伝説的なギターエフェクターブランドです。特に有名なのは ROSS Compressor(ロス・コンプレッサー)で、多くのギタリストに愛用されました。

ROSSペダルは2023年に JHS Pedals によって復刻されましたが需要の低迷で1年で販売は終了。現在はブランドが創業者一族に戻り、オリジナルROSSペダルを現代仕様にリファインした新しい復刻モデルが「Ross Electronics」から再発売されます。
詳細:
Ross Electronics returns after JHS Pedals’ ill-fated revival _ Guitar World(英語)
オーバードライブ
ディストーション
Distortion

ROSS Distortionは、MXR Distortion+やDOD 250、Proco RAT、BOSS DS-1などのペダルに見られる1970年代のクラシックなディストーションをベースに開発されたディストーションです。
このペダルは、ほとんどのシチュエーションで使用でき、チューブのような自然なオーバードライブ・ディストーションを作り出すほか、アンプを自然なブレイクアップさせるためにブースターとしても使用もおすすめです。
ヴィンテージのROSSペダルから改良した点として、ソフトタッチ・バイパス、低ノイズ、そして2つの設定を切り替えるモード・スイッチ(Germanium/Silicon)を側面に配置し、汎用性を向上させています。

ROSS Pedals DISTORTION – Pedal Empire:
コメント:
MXRのDistortion+のような乾いたアメリカンなディストーションサウンドがカッコいいですね。
フェンダーのツイードアンプのボリュームを上げたときのようなサウンドが好きな方におすすめ。
ファズ
Fuzz

ROSS Fuzzは、ROSSのラインナップには存在しなかった新規のモデルですが、その回路は Bus Rossが Kustom Electronics時代に製造していたKustomアンプのサウンドを継承したものです。
Kustomアンプは、CCRのジョン・フォガティが Run Through the Jungleや Fortunate Son といったヒット曲でKustomアンプのディストーションを使用したことで有名で、他にもグレイトフル・デッドやレオン・ラッセル、ジョニー・キャッシュ、ジャクソン・ファイブ、カール・パーキンス、カーペンターズ、チャーリー・プライドといったアーティストのシグネチャー・サウンドの多くがこのアンプによるものです。
ヴィンテージのROSSペダルから改良した点として、ソフトタッチ・バイパス、低ノイズ、そして2つの設定を切り替えるモード・スイッチ(Vintage/Modern)を側面に配置し、汎用性を向上させています。

ROSS Pedals FUZZ – Pedal Empire:
某ファズフェイスのようなブーミーさはなく非常に扱いやすそうなファズサウンドですね。
ブースター
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