コードカッティングがカッコいいLed ZeppelinのThe Crungeを弾いてみよう

レッド・ツェッペリンの曲『The Crunge』を弾いてみましょう。

コードカッティングの練習には最適な曲ですので覚えてバンドのレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。


Led Zeppelin The Crungeとはこんな曲

Led Zeppelin – The Crunge:

Led Zeppelin ~ The Crunge (1973)

特に難しいことないと思いますが、ポイントは音を鳴らす(弾く)部分とブラッシング(弾かない)部分のメリハリをつけること。

ブラッシングとはブリッジでミュートするのではなく、左手を浮かせて音を鳴らさないようにするテクニックです。


The CrungeのTAB譜(初級編)

The Crungeで覚える部分は2箇所です。

メインフレーズは1、2、3弦12フレットと14フレットと交互に弾く部分。

xxxの部分がブラッシングです。


次はポジションを変えて同じく1、2、3弦の5フレットと4フレット、たまに3フレットを混ぜるパターン。

たったこれだけで一曲弾けちゃいます。

簡単なのにカッコいい曲ですよね👍

The Crunge Tab by Led Zeppelin _ Songsterr Tabs with Rhythm

 

The CrungeのTAB譜(中級編)

上記は多くのTAB譜サイトで載ってる弾き方ですが、実はよく聴いてみると響きが微妙に違いますので以下のように置き換えてはいかがでしょう。

イントロの12フレットのバレーはそのままですが、次のコードは14フレットのバレーではなく、12フレットのバレーに1弦14フレットを足すパターン。

 

次の5フレットからのフレーズも1、2、3弦は同じなのですが、4弦と5弦の低音源をプラスします(少なくとも4弦は足したほうが雰囲気出る気がします)。

簡単だけどカッコいい!Led ZeppelinのThe Crungeでした。

 


The Crunge 収録アルバム

Houses of The Holy

 

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