FRYETTEのチューブアンプ一覧。

Fryette Amplificationとは
Fryette Amplificationは、アメリカの真空管ギターアンプブランドで、VHT Amplifiersの創業者である Steven Fryette氏が2009年に立ち上げたブランドです。
特徴
Fryette Amplificationは、VHT時代から培った高品質な真空管回路設計を基盤に、独自のプリアンプ回路やキャビネットシミュレーター、IRローダーなど最新技術を融合し、伝統的な温かみのあるトーンと現代的な音作りの自由度を両立し、プロのギタリストから高く評価されるハイエンドブランドです。
小型チューブアンプ(~15W)
15W未満の小型アンプは、低音量でも真空管らしいナチュラルな歪みが得やすく、自宅練習や小規模セッション、レコーディングに最適です。
Valvulator GPDI/IR ( 1W )

FRYETTE Valvulator GPDI/IRは、1W出力の真空管ヘッドアンプにアナログCAB+MICシミュレーターとIRローダー機能を搭載した画期的なダイレクトレコーディングソリューションです。
主な特徴
- 真空管プリアンプ「CLEAN」「DELIVERANCE」「PITBULL」の3モードと2段階ゲイン、DYNAMICSコントロールによるサグ調整で、多彩なトーンメイクが可能。
- 進化したアナログCAB+MICシミュレーターはマイク特性やマイクセッティングを細かく調整でき、リアルでレスポンスの良いキャビネットサウンドを実現します。
- さらに、最大16個のIRデータを内蔵・追加保存できるIRローダーで、よりリアルな空間表現も可能です。
- 真空管バッファードDIボックスとリアンプ機能も備え、外部機器と組み合わせた柔軟な運用が可能。※リアンプとは、録音したギターのクリーン(ドライ)信号を、後からもう一度真空管アンプの回路を通して音作り(リアンプ)できる機能です。これにより真空管アンプの特性やCAB+MICシミュレーター、IRローダーを使って好みのトーンに再処理できるため、後から自由に音色を調整できるのが大きなメリットです。
FRYETTE Valvulator GPDI/IRは、幅広いインピーダンス対応の1W出力、低レイテンシー設計、フットスイッチ対応の各種切替機能も備え、プロフェッショナルな録音・ライブ環境に最適なツールです。

Spec:
- 真空管:
V1 – 12AX7、V2 – 12AX7、V3 – 12AX7、V4 – 12DW7 - スピーカー:
- インピーダンス:
2Ω / 4Ω / 8Ω / 16Ω - サイズ・重量:
218×157×9.1mm、2kg
FRYETTE GPDI/IR meets TacoSound::
コメント:
チューブアンプならではの奥行きのあるエッジ感が素晴らしいですね。
FRYETTE Valvulator GPDI/IRは、ギターアンプとしての出力は1Wと控えめながら、アナログCAB+MICシミュレーターとIRローダー機能を活用することで、スタジオや自宅、ライブハウスのPAなどどこでも高品質な真空管アンプサウンドを直接出力できますので不便はないでしょう。
中型チューブアンプ(~30W)
20W~30W程度の中型アンプは、ヘッドルーム(クリーン)と歪みのバランスが良く、スタジオやライブハウス、レコーディングなど幅広いシーンで活躍します。
大型チューブアンプ(40W~100W以上)
40W~100Wクラスの大型アンプは、高い音圧と豊かなヘッドルーム(クリーン)が特徴で、クリーンを重視するプレイヤーや大音量のバンドにおすすめです。





