ヴィンテージではなくても80年代くらいまでの真空管は普通に良い音するんですね

2019年1月5日真空管12AX7,RUBY,レビュー

真空管を交換し音の良くなったCornell-Romanyに感動しつつ、音が良くて大好きな小型チューブアンプであるGRECO GVA Customなど、他のアンプにはどんなプリ管が載っているのかあらためて調べてみるました。


GE社製12AX7

GRECO GVA Customには80sのFender Champ IIに載ってたGE社製12AX7が、

GE社製12AX7

 

International Servicemasterの12AX7

Zinky Blue Velvet 25には、、、、なんじゃこりゃ??

International Servicemasterの12AX7

よく見ると(多分)ハンガリーの文字、、、こんなのいつ手に入れたんだっけ??

”Hungary 12AX7”でググってみたら、こんな記事がヒット!

GuyatoneのチューブオーバードライヴTO-2

ハンガリー産International Servicemasterの真空管12AX7か、なるほど納得!GuyatoneのTO-2は持ってる(実家にはまだあるはず??)。これから取った12AX7ね。

これのクリーンがまた良い音なんですよね👍

 

おそらく80年代当時の真空管だと思いますが、ChampIIに搭載されていたGEの12AX7といい、このInternational Servicemaster社製の12AX7といい、ヴィンテージとまでは行かなくても80年代くらいまでの真空管は艷やかで普通に良い音するんですね。

ちょっと探そうかな??

 

現行モデルならRUBY 12AX7AC5

現行モデルならCornell-Romany Plus(10w)につけたRUBY 12AX7AC5というチャイナ管が柔らかな音でおすすめです。

RUBY 12AX7AC5