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電池しか使えないファズフェイスをDCジャック仕様に改造

ファズフェイスの底板に穴を開けてバッテリースナップを通し、コーキングで固定

電池しか使えないエフェクター(ファズフェイス)は面倒なのでDCジャック仕様に改造しました。

バッテリースナップ


電池しか使えないのはやはり面倒くさい

このファズフェイスは以前からバッテリースナップを使用していて、蓋の隙間から出して使っていたのですが、あらためて穴を開けて改造してみることにしました。

電池しか使えないファズフェイスをDCインプット仕様に改造

バッテリースナップ

ファズフェイスの底板に穴を開けてバッテリースナップを通します

グロメット写真

穴が空いたらバッテリースナップとグロメット(ゴムブッシュ)を通して、動かないようにコーキングで固定して完了。

ファズフェイスの底板に穴を開けてバッテリースナップを通したところ

ファズフェイスの底板に穴を開けてバッテリースナップを通し、コーキングで固定

ファズフェイスにはゴム足が付いているのでこの方法でも全く問題ありません。

この程度の改造なら素人でも出来ますよね。

 

電池には電池の良さがありますので、今まで通りに蓋を開ければ電池も使えますし、ここにバッテリースナップを繋ぐことも出来なくはないです。

ファズフェイス内部

バッテリースナップ

バッテリースナップにバッテリースナップを繋ぐ

このタイプのバッテリースナップも意外と便利で、エフェクターのDCインプットに直接電池を挿して使うことが出来るので、エフェクターをちょっと繋いで試したいというときや、エフェクターは電池派!という人にも電池をエフェクター内に入れる手間が省けるのでいくつか用意しておくと良いと思います。

エフェクターのDCインプットのバッテリースナップを繋ぐ

 

バッテリースナップ

バッテリースナップ写真バッテリースナップ写真

 

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