ミッドにピークのあるオーバードライブをゲインブースターとして使うのは、80年代からの定番ですが、WARM AUDIO Fluff Driveは、「チューブスクリーマー」をベースに、よりハイゲイン環境に最適化したペダルです。
Fluff Driveは、単なるTS系クローンにとどまらず、低域やミッドレンジの調整や、ノイズゲート、昇圧回路によるヘッドルームの拡張など、メタルに求められる要素を徹底的に強化しています。

WARM AUDIO Fluff Driveとは
WARM AUDIO Fluff Driveは、モダンメタル向けにチューニングされた高品位オーバードライブペダルです。

WARM AUDIO Fluff Drive
Ryan “Fluff” Bruce氏との共同開発により、80年代のオーバードライブ(チューブスクリーマー)をベースにしつつ、アンプを強力にプッシュするための攻撃的なミッド、引き締まった低域、素早いレスポンスを実現し、ダウンチューニングやハイゲイン環境に最適化されています。
Ryan “Fluff” Bruce氏本人による試奏です。
Warm Audio Fluff Drive Overdrive Pedal Deep Dive:
Fluff’s New Signature Pedal! – Warm Audio Fluff Drive!:
動画によると、チューブスクリーマーをベースに開発されたオーバードライブとのことですが、かなりハイゲインにチューニングされていますね。

IBANEZ Tube Screamer Mini
2つ目の動画後半にはTS Mini(チューブスクリーマー)とのサウンド比較もありますが、クランチサウンドではチューブスクリーマーとほぼ同じサウンドも作れます。
メタルにも対応するように、側面にはON/OFF可能なノイズゲート、昇圧回路が搭載されています。

まとめ
WARM AUDIO Fluff Driveは、チューブスクリーマーをベースに開発されたハイゲインオーバードライブです。
チューブスクリーマーは、ブースタとして良いですが歪みは弱いので、さらなるゲインと音作りの幅が欲しいという方にはWARM AUDIO Fluff Driveはかなり良いと思います。
WARM AUDIO Fluff Drive

WARM AUDIO Fluff Drive
関連記事







