NUX MG-50Liが発売されました。MG-50Liは、近年注目されている“キャプチャ対応マルチエフェクター”ですが、本機はアンプだけでなくペダルのキャプチャにも対応しているのが大きなポイントです!

NUX MG-50Liとは
NUX MG-50Liは、最新のアンプモデリング技術とプロファイリング機能を融合した高性能フラッグシップ・ギター/ベース用マルチエフェクターです。


主な特徴
- TS/AC-4Kホワイトボックス・モデリングによるリアルなチューブアンプ再現(プリアンプ/パワーアンプ分離・パワー管変更対応)
- DeepImage技術により、アンプだけでなく、ペダルの高精度プロファイリング(キャプチャ)可能
- ステレオ対応Cyber IRによるキャビネット/マイキングの詳細調整
- 最大14エフェクトブロック+デュアルチェーンの柔軟なルーティング
- 3基のDSP+32bit AD/DAによる高音質・低レイテンシー設計
- ステレオXLR出力、2系統エフェクトループ、MIDI入出力を装備
- 内蔵バッテリーによる最大約6時間駆動
- USBオーディオインターフェース機能搭載
- 専用アプリによる直感的な音作り・管理
- カラーは2種類(Cloud White・Shadow Mist)



NUX MG-50Liはお気に入りのペダルもキャプチャできる
MG-50Liの最大の特徴は、DeepImage技術によるプロファイリング機能です。
これによりアンプはもちろん、プリアンプやオーバードライブやディストーションなど、お手持ちのコンパクトエフェクターのサウンドを解析し、本体に保存することができるのです。

▼ペダルのキャプチャは以下の動画の 4:12~。
ディープなキャプチャー!?|NUX新フラッグシップMG-50Liを検証してみたら…:
ほぼ同じサウンドでキャプチャされていますね!
つまりMG-50Liは、従来のマルチエフェクターように「用意された音を選ぶ」のではなく、自分の音そのものも取り込めるというのがポイントで、これがあれば、マルチエフェクターと一緒にお気に入りのペダルを持っていく必要がなくなります!
例えば。
- 自宅で作り込んだ歪みサウンドをそのまま保存
- ライブではMG-50Liだけ持っていく
- 重いペダルボードは不要
ということですね。これは機材を自分で持ち運ぶギタリストには大きなメリットになります。
もちろん、高音質なエフェクターが内蔵されていますので、エフェクターをお持ちでない方も使うこともできます。
まとめ
MG-50Liは、最新のアンプモデリング技術を採用したマルチエフェクターでありながら、お気に入りのペダルをキャプチャして持ち運べるという大きな特徴を備えています。
従来のマルチのように“既存の音を選ぶ”のではなく、自分の音そのものを持ち出せるのが最大の魅力です。
特に歪みサウンドに強いこだわりを持つギタリストにとっては、愛用しているペダルのサウンドをそのまま再現できる点は大きなメリットと言えるでしょう。
MG-50Liは、ライブからレコーディングまで幅広く活躍する、実用性の高い1台です。
NUX MG-50Li

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