[親テーマ・子テーマってなに?] Luxeritasのアップデート手順

2020年3月23日パソコン/インターネットWordPress

爆速でSEO対策もバッチリなWordPressテーマ Luxeritas(ルクセリタス)のアップデート手順を紹介します。

[親テーマ・子テーマ] Luxeritasのアップデート手順


Luxeritasのアップデート手順

本日はギター関連ではなく、このサイトで使用しているWordPressのテーマ Luxeritas のアップデートについて。

無料のWordPressテーマLuxeritasを使い始めて数ヶ月、親テーマのアップデートは今までも何度も行ってきましたが、今回はじめて子テーマのアップデートを行いましたので備忘録としてここに記します。

子テーマのアップデートはちょっと面倒です🤯


親テーマ・子テーマとは

Luxeritas(ルクセリタス)は親と子2つのテーマが存在します。親テーマとはLuxeritasの基本ファイルで、子テーマはあとで自分で付け加えた細かな設定などを保存するためのもの。

WordPress純正のテーマを使っている方は分かると思いますが、テーマをアップデートすると、アナリティクスのタグなどの設定がリセットされてしまうことがありますよね。それを防ぐのが子テーマです。

親と子2つのテーマがあれば、アナリティクスのタグなどの設定は子テーマに保存されるのでいくらLuxeritas 本体を最新の状態にアップデートしようがそのまま引き継ぐことが出来るんですね👍

親テーマ=機能向上やバグ修正のためのアップデートが頻繁にあります
子テーマ=アップデートはめったにありません

 


Luxeritasのダウンロード

まずはLuxeritas Themeのダウンロードページから最新のテーマをダウンロードします。

バージョンの確認方法は、

Luxeritas >カスタマイズ>バージョン

Luxeritasのアップデート方法は2つ

Luxeritasのアップデートのやり方は2種類あります。

  1. FTPソフトを使って行う方法
  2. WordPressの管理画面内で行う方法です。

アップデート前には念の為、バックアップを取っておきましょう(私はUpdraftPlusプラグインを使用しています)。


FTPソフトを使う場合(親テーマの場合)

ダウンロードしたZIPファイルを解凍し

/wp-content/themes/luxeritas

に直接上書きするだけです>FTPソフトを使い慣れている方は超簡単!

*子テーマに関しては私はやったことないのでここには書きません。


WordPressの管理画面内で行う場合

親テーマ(基本テーマ)のアップデート方法

外観 >テーマ から

Luxeritas Update まずはじめに外観 >テーマ から

Luxeritas ChildテーマをLuxeritas Update(右側のアップデート専用のテーマ)に切り替えます。

Luxeritas ChildテーマをLuxeritas Update(右側のアップデート用のテーマ)に切り替えます

入れてない方はこちらからダウンロードしましょう。

有効化するとサイトが「メンテナンス中」になります。

Luxeritas 「メンテナンス中」画面

新しいLuxeritas Theme(親)をzipファイルのままアップロードします(解凍は必要ありません)。

新規追加 >テーマのアップロード

新しいLuxeritas Theme(親)を新規追加>テーマのアップロード

テーマを追加

ファイルを選択 >今すぐインストール

新しいLuxeritas Themeのファイルを選択 >今すぐインストール

親テーマのアップデートは以上です、簡単ですね😀

Luxeritas >カスタマイズ>バージョン でバージョンが上がっているか確認しましょう。

Luxeritas >カスタマイズ>バージョン でバージョンが上がっているか確認しましょう。

 

 


子テーマ(個別設定が書き込まれたテーマ)のアップデート方法

*こちらはちょっと複雑なので慎重に。

念の為にアップデート前にバックアップを取っておきましょう。また

Luxeritas >管理機能>バックアップ で3つのバックアップを取っておきます。

Luxeritas >管理機能>バックアップ で3つのバックアップを取っておきます

✅Luxeritas 全カスタマイズのバックアップで生成されるのは
▶luxe-customize.json

✅Luxeritas 外観カスタマイズのバックアップで生成されるのは
▶luxe-appearance.json

✅子テーマのバックアップで生成されるのは
▶luxech.zip

さらに私の場合、アクセス解析を入れているので、

Luxeritas >子テーマの編集>アクセス解析(head)に追記したGoogleアナリティクス用のタグ
Luxeritas >子テーマの編集>アクセス解析(body)に追記したアクセス解析研究所のタグ

をメモ帳に控えておきます。

重要
Luxeritas をカスタマイズしている方はそれぞれのタブに追記したタグ情報を忘れずにメモっておきましょう。

アクセス解析のタグをバックアップ

親テーマ同様に、

外観>テーマ からLuxeritas Update(アップデート用のテーマ)に切り替えます

サイトが「メンテナンス中」になります。

Luxeritas 「メンテナンス中」画面

ここ重要

既存のLuxeritas Child Theme を削除します>削除しないとエラーになりアップデート出来ません。

Luxeritasの既存の子テーマを削除します

新しいLuxeritas Child Theme を新規追加>インストール

新しいLuxeritas Child Theme を有効化。

 

Luxeritas >カスタマイズ>バージョン でバージョンが上がっているか確認します。

Luxeritas >カスタマイズ>バージョン でバージョンが上がっているか確認しましょう。

子テーマをアップデートするとアクセス解析のタグが消えているので、メモ帳に控えておいた

Luxeritas >子テーマの編集>アクセス解析(head)にGoogleアナリティクスのタグを同じ場所に貼ります
Luxeritas >子テーマの編集>アクセス解析(body)にアクセス解析研究所のタグを同じ場所に貼ります

また子テーマをアップデートすると、個別に設定した箇所がクリアされてしまう??ので、

Luxeritas >管理機能>バックアップ で取った3つのバックアップファイルを状況に応じて復元します(この作業は必要なのだろうか?▶luxe-customize.jsonを復元するとページ上にあるメニューの項目が初期化されてしまうぞ🤔)。

*この作業は飛ばしても良いのかもしれません。
*一番下の子テーマのバックアップは子テーマを元の状態に戻したいときに使うのでしょうか🤔


トラブル発生?復元されてない箇所があるぞ

私のサイトでは子テーマをアップデートしても外観やLuxeritasの各種設定など特に変わった様子はなかったのですが、作成した定型文の中身が空っぽになったままでした😨

2つのバックアップファイルを復元したにもかからわず復元していなかったので定型文のところを調べてみると、エクスポートとインポートという項目があったので、ここもエクスポートでバックアップしておいてインポートで復元する必要があるようですね😥

定型文のエクスポートとインポート

インポートするには空の定型文のラベルを一旦削除してから1つずつインポートすれば上手く出来ます。

*使っている人はショートコードの部分も同様だと思います。

子テーマのアップデートをしようという方は注意してください‼

他に気づいた箇所があれば後日追記します。

 

 

以上、Luxeritasのアップデート方法(備忘録)でした。

*バージョンアップ作業は自己責任でお願いします。

 

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