JHS-Pedalsから、ノースカロライナのビルダー、グレン・S・ワイリーによる幻の「Moonrock Fuzz」をベースにしたファズ「COYOTE」が登場です。
特徴は、“Swell / Fuzz / Octave”と書かれたノブを駆使し、ゲート感あるファズから、太く力強いファズ、アグレッシブなオクターブアップファズサウンドをコントロールできること。

詳しく見てみましょう。
JHS-Pedals COYOTEとは
JHS-Pedals COYOTEは、どの系譜に属さない、希少な回路を完全再現した新感覚のオクターブファズです。

ノースカロライナのビルダー、グレン・S・ワイリーによる幻の「Moonrock Fuzz」をベースに、トランスを独自の役割で用いた唯一無二のサウンドと質感を実現しています。

Moonrock Fuzz
1つのノブで「スウェル」「ファズ」「オクターブ」をシームレスにコントロール
最大の特徴は、“Swell / Fuzz / Octave”と書かれたノブで3つのエフェクトをシームレスにコントロールできる点です。

最小設定ではゲート感あるファズ、中央でが太く力強いファズサウンド、最大に回すと倍音を強調したアグレッシブなオクターブアップファズへとシームレスに変化します。
さらに、ピッキングニュアンスやギターのボリューム操作への追従性が非常に高く、繊細なタッチから荒々しいファズサウンドまで、プレイヤーの弾き方に応じて自在に表情を変えることができます。
What is the JHS Coyote Fuzz? In Under 5 Min:
オクターブファズというと用途が限定されますが、COYOTEでは3つの効果をノブでコントロールできますので幅広く使えます。
また、ギターのボリュームを絞ったときの高域成分の残った「鈴鳴りクランチ」サウンドも素晴らしいと思います。
動画では、ギター直下に繋くことを推奨しています。また、クリーンなアンプしか用意できない場合は、後段にチューブスクリーマーなどのオーバードライブを接続することで、ジミ・ヘンドリックスのようなオクターブファズサウンドが再現できると言っています2:55
※どんな歪みエフェクターでもそうですが、アンプやエフェクターでクランチサウンドを作ることで、歪みを柔らかくすることができます。
まとめ
JHS-Pedals COYOTEは、ノースカロライナのビルダー、グレン・S・ワイリーによる幻の「Moonrock Fuzz」をベースに開発されたファズです。
“Swell / Fuzz / Octave”と表記されたノブにより、ゲート感あるファズから、太く力強いファズ、アグレッシブなオクターブアップまでをシームレスにコントロール可能で、従来のオクターブファズにありがちな扱いにくさを感じさせない、柔軟なサウンドメイクが魅力です。
さらに、ギターのボリューム操作に対する追従性も高く、激しいファズから鈴鳴りクリーンを作ることもできますので、60年代から70年代のロック好きにはおすすめの1台です。
JHS-Pedals COYOTE

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