JHS Pedalsの3 Seriesから魅力的なエフェクター3機種が発売されました。

JHS Pedals GLITCH DELAY・RING MODULATOR・BIT CRUSHER
JHS Pedalsの3 Seriesとは
3 Seriesとは「高品質・低価格・シンプル操作」を極めたJHS Pedalsの主力と言っても良い人気のコレクションで、これまでにも様々なペダルがリリースされています。
今回新たに発売されたのはディレイと、モジュレーション系、ピッチ系の3機種です。
GLITCH DELAY

GLITCH DELAY・
GLITCH DELAYは、時間軸のズレが生み出す「グリッチ効果」にこだわり抜いて開発されたディレイペダルです。
伝説的な名機やアーティストのサウンドに着想を得ており、演奏のテンポを崩すことなく、リアルタイムで有機的に変化するディレイ音を作り出します。
主な特徴とコントロール
GLITCHノブ:
GLITCHノブを回すだけで、クラシックなディレイから、不規則でエフェクティブなグリッチサウンドまで直感的にコントロールできます。
TIMEノブ:
TIMEノブにより20msから980msまで調整可能で、歯切れの良いスラップバックから壮大なアンビエントサウンドまで対応します。
REPEATノブ:
REPEATノブを回すとディレイのリピートを増やすと同時に、美しいモジュレーションが加わります。
MIXスイッチ:
MIXスイッチで、控えめな35%と存在感のある80%の2段階から、プレイスタイルに合わせた最適なディレイレベルを瞬時に選択できます。
電源:
DC9V(センターマイナス)
動画:
【日本語字幕】JHS PEDALS GLITCH DELAY 5MINクイックスタートガイド:
– 商品情報 –
RING MODULATOR

RING MODULATORは、シンプルな操作性で極上のサウンドを生み出す「JHS Pedals 3 Series」のリングモジュレーター・ペダルです。
1970年代から続く伝統的なエフェクトの可能性をシンプルなパッケージに凝縮し、繊細なモジュレーションから金属的でカオスなサウンドまで幅広くカバーします。
主な特徴とコントロール
コントロール:
- BLEND:
原音とエフェクト音のミックス比を調整します。 - FREQUENCY:
内部のオシレーター速度を制御し、ゆっくりとしたパルス感からベルのような金属音まで変化させます。 - TWEEK:
モードに合わせた補助コントロールとして機能します。
トグルスイッチ:
- Earwormモード(下側):
補助LFO(TWEEKノブ)で揺らぎと動きを加え、生き生きとしたモジュレーションを作ります。 - Green Lanternモード(上側):
自然なオクターブ効果を加え、TWEEKノブで倍音を調整して、控えめな存在感からワイルドな歪みまで表現します。
電源: DC9V(センターマイナス)
動画:
【日本語字幕】JHS PEDALS / RING MODULATOR 5MINクイックスタートガイド:
– 商品情報 –
BIT CRUSHER

BIT CRUSHERは、精密なデジタル低減とユニークなアナログフィルターを融合させた「JHS Pedals 3 Series」のビットクラッシャー・ペダルです。
一から設計されたこだわりの回路により、粒立ちの良いローファイサウンドから、ゲーム機のような質感、そして完全に崩壊したデジタルディストーションまで、自由自在に音を成形できます。
主な特徴とコントロール
CRUSH:
ビット深度を24ビットから1ビットまでコントロールし、攻撃的なスクエアウェーブやゲートディストーションを生み出します。
SAMPLE RATE:
サンプリングレートを調整し、微妙な倍音のシフトから金属的なカオスサウンドまで、デジタル特有のノイズ(エイリアシング)を操ります。
FILTERノブ:
FILTERノブを回すことで、ハイパスとローパスが連動してスイープし、中域にフォーカスした力強いサウンドへと変化させます。
TYPEスイッチ:
- 下側: シンセらしさが増し、ビンテージのシンセベースのようなサウンドメイクが可能です。
- 上側: ゲーム機の内蔵スピーカーから鳴っているような、荒々しくローファイな質感を再現します。
電源:
DC9V(センターマイナス)
動画:
【日本語字幕】JHS PEDALS BIT CRUSHER 5MINクイックスタートガイド:
– 商品情報 –
まとめ
今回発売された「GLITCH DELAY」「RING MODULATOR」「BIT CRUSHER」の3機種は、いずれもJHS Pedalsの3 Seriesらしいシンプルな操作性を維持しながら、それぞれ個性的なサウンドを楽しめるモデルです。
どのモデルも直感的に操作できるため、ちょっと変わった特殊系エフェクターを初めて使う人にも扱いやすく、サウンドメイクの幅を広げたいギタリストにおすすめです。
気になる方は、ぜひ動画や商品ページで詳細をチェックしてみてください。
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