Citadel Electronicsの歪みエフェクターを動画リンク付きで紹介。

Citadel Electronicsとは
Citadel Electronics ( シタデル・エレクトロニクス )は、Santiago Alvarez と Tommi Otsavaara の2名によって設立された香港を拠点とするブランドです。Citadel Electronics は、「高品質の回路設計を手頃な価格で提供する」をテーマに、ミュージシャンにとって価値のある製品づくりに取り組んでいるブランドです。
Santiago Alvarez
元Marshall のテクニカル・ディレクター兼アンプ・デザイナー。イングヴェイ・マルムスティーンやスラッシュ、ジョー・サトリアーニといったアーティストのためにアンプを設計/開発。また、コンサルタントとして業界の著名な企業数社で働いた豊富な経験を持っています。
Tommi Otsavaara
元Darkglass Electronics の最高技術責任者で、高級なベース、エフェクター、アンプのデザイナー。数多くの Darkglass Electronics 製品の設計をはじめ、Quad Cortex や Neural DSP の初期プラグインの開発にも貢献。
Citadel Electronicsのペダルは、いずれも高品位なサウンドと、思わず手に取りたくなる個性的な魅力を兼ね備えています。
オーバードライブ
Overtuber

Overtuber は、エリック・ジョンソンやデヴィッド・ギルモア、ジョー・サトリアーニらに愛用されたBK Butler Tube Driver/Chandler Tube Driver(廃盤)を Citadel Electronics が独自解釈した真空管(12AX7)搭載のドライブペダルです。

エリック・ジョンソン愛用のBK Butler Tube Driver
単にクラシック・ペダルのレプリカを作るのではなく、オリジナルをもとに、より進化した新しいペダルを構築するという理念のもと、このペダルにはかつてない進化した設計と実用的な機能が盛り込まれています。
バイアスの自動調整回路
Tube Driver で問題になっていた弱点として、使用する真空管 ECC83(12AX7)によって挙動が大きく変わる点が挙げられます。これを解決するため、Overtuber ではバイアスの自動調整回路を採用。これにより使用できる真空管の選択肢の幅が大きく広がりました。
※Overtuber は500mA の電流を必要とします。真空管のヒーターを温めるために 6.3V で約 300mA、 BOOST モード時には 9V 電源から約 120V を生成するためです。
BOOSTスイッチ
約120Vの高電圧により、音量を増幅させます。
トゥルーバイパス
– More Info –
Citadel Electronicsのペダルエフェクターを6機種ご紹介!Overtuber!:
本物の12AX7真空管ならではのサチュレーション(飽和感)が素晴らしいです。通常のコントロールに加え、BODY(低域)とGIRTH(低域のサチュレーション)により幅広いチューブサウンドが得られます。

Particle Drive

Particle Drive は、モダンな英国製ハイゲイン・アンプのエッセンスを再現するために設計されたオーバードライブです。
優れたゲイン・ステージにより、マイルドなオーバードライブから、ディストーション的なフルスロットルのハイゲイン・トーンまで、幅広いサウンドに対応します。
キャラクタースイッチ
3段階のトーン特性を切り替えられる CHARACTER スイッチを搭載し、TONE コントロールと組み合わせることで強力なミッドレンジ調整ツールとして機能します。
- BALANCED:全帯域がフラットなモード
- CLASSIC:”いなたい”クラシカルなモード
- MORDERN:エッジと肉厚のあるアグレッシブなモード
ノイズゲート
Particle Drive には、同社 Dynazeroに搭載されているアダプティブ・ノイズ・ゲートが搭載されています。
トゥルーバイパス
– More Info –
Citadel Electronicsの新製品 Particle Driveをご紹介! ハイゲインペダルにゲートも付いている優れ物ペダル!:
ノイズゲート搭載のハイゲインオーバードライブ/ディストーションです。クラシックロック好きには”いなたい”CLASSICが良いと思います。
ディストーション
ファズ
Vector

Vector は、シリコンとゲルマニウムのハイブリッド回路により、ビンテージを彷彿させる温かみのあるテクスチャーから、シンセのような矩形波のクランチーなサウンドまで、幅広いトーンを実現するオクターブファズです。
WEARノブ
WEARノブは、内部電圧を下げることで電池の摩耗状態をシミュレートします。サウンドに毛羽立ちやローファイ感、輪郭が崩れるような面白い質感が得られます。9~5Vの範囲で調整可能です。
トゥルーバイパス
– More Info –
Citadel Electronics の新製品 Vectorをご紹介! 細かな調整もできるオクターブ・ファズ・ペダル!:
ジミ・ヘンドリックスのようなブーミーな音と、激しいオクターブファズサウンドが素晴らしいファズ(フェイス系ファズだと思われます)。ノブでオクターブの量を調整できますので通常のファズとしても使えます。
ブースター
