BAD CAT Cub 15は、BAD CATの原点である「1960年代のクラシックなブリティッシュアンプ」をベースに開発された15Wチューブアンプです。
タイトな低域や高いタッチレスポンス、ペダルとの相性の良さなどを備え、現代のプレイヤーにも扱いやすい仕様となっています。


BAD CAT Cub 15とは
BAD CAT Cub 15は、Bad Catの代表的なCubシリーズを現代的にブラッシュアップした15W真空管ギターアンプです。

BAD CAT Cub 15 Combo

BAD CAT Cub 15 Head
– 購入できるショップ –
コンボとヘッドをラインナップし、BAD CATの原点である「1960年代のクラシックなブリティッシュアンプ」をルーツとしながら、タイトな低域や再調整された中域によって、現代のギタリストにも扱いやすいサウンドへと進化。
さらに、軽量・コンパクトな「Grab and Go(気軽に持ち運べる)」設計により、自宅練習からスタジオ、ライブまで幅広いシーンで活躍します。
BAD CAT Cub 15 デモ動画
Mod Shop Cub 15 | Demo | Bad Cat Amps:
In-Depth Demo: Bad Cat Mod Shop Cub 15 Amplifier:
クランチサウンドが素晴らしいブリティッシュ系アンプです(パワー管がEL84、かつ「Bad Catの原点」とのことなのでVOXアンプをベースに開発されたアンプだと思われます)。
このアンプはシングルチャンネルアンプでありながら、CLEAN・DIRTYおよび、MASTER1、MASTER2を切り替え出来(フットスイッチ対応)、また、ギターのボリュームノブで歪みをコントロール出来るところも、特にクラシックロックファンには見逃せないポイントです。

BAD CAT Cub 15のコントロール&バックパネル
BADCAT CUB 15 MOD SHOP – The Boutique Chime Machine.:
The Boutique (VOX)AC15とありますが、とてもカッコいいクランチサウンドです!
AC/DC弾きたくなります!!
Fly on the Wall · AC/DC:
BAD CAT Cub 15の特徴
シングルチャンネルながら高い実用性:
Cub 15はシングルチャンネルアンプですが、
- CLEAN / DIRTY
- MASTER 1 / MASTER 2
の切り替えに対応しており、フットスイッチを使用すればライブでもスムーズに音量やゲインを切り替えられます。
高いタッチレスポンス:
ピッキングの強弱やギターのボリュームにリニアに反応し、囁くようなクリーンから表情豊かなドライブまで自在にコントロール可能。
抜群のピックアップ追従性:
シングルコイルの透明感あるクリーンから、ハムバッキングピックアップによるパンチのあるクラシック・ロック・サウンドまで、ギター本来の個性を極限まで引き出します。
高い汎用性:
ペダルボードとの相性が良い十分なヘッドルームに加え、単体でもしっかり歪ませられるハイゲイン設計。Lo/Hiモードの切り替えにより、澄んだアメリカン・クリーンからエッジの効いたリードトーンまで幅広く対応します。
扱いやすいサイズ感でありながら、圧倒的な表現力と粘りある音抜けを兼ね備えた、極上のシングルチャンネル・アンプです。
ラインアウト搭載:
ラインアウトを装備しているため、お好みのアンプシミュレーターやキャビネットシミュレーターを組み合わせることで、レコーディングやPAへの接続にも対応します。また、スピーカーアウトも備えているため、対応するリアクティブロードやアッテネーター、IRローダーなどを接続した本格的なレコーディング・ライブシステムを構築することも可能です。



Spec;
- 真空管:
3×12AX7、2×EL84 - スピーカー:
1×12 COMBO、Celestion Greenback Speaker(コンボのみ) - スピーカーアウト:
4, 8, 16, 2×4, 2×8 ohmsΩ - サイズ・重量:
527×266.7×260mm、14.06 kg(ヘッド)
527×482×260mm、20.87 kg(コンボ)

まとめ
BAD CAT Cub 15は、クラシックなブリティッシュアンプをベースに、現代のプレイヤー向けてアップデートされた15Wチューブアンプアンプです。
普通15Wのアンプというと、「大きなライブ会場では音量が足りないのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際にはキャビネットにマイクを立ててPAへ送る方法はもちろん、Cub 15の機能であるラインアウトやスピーカーアウトを活用し、アンプシミュレーターやリアクティブロード、IRローダーなどを接続し、会場の規模を問わず柔軟なシステムを構築できます。
また、15Wならではのメリットとして、適度な音量でパワーアンプをドライブさせやすく、真空管アンプならではの心地よいクランチやコンプレッション感を得やすい点も魅力的で、Cub 15があれば、自宅練習からレコーディング、小規模ライブ、さらにはPAを使用する大規模なライブまで、幅広いシーンで活躍できるアンプといえるでしょう。
VOX系アンプサウンドを求めるギタリストはもちろん、コンパクトで持ち運びやすく、拡張性にも優れたチューブアンプアンプを探している方も注目の1台です。
BAD CAT Cub 15


– 購入できるショップ –

▼BAD CAT Cub 15と組み合わせても良いかも!







